ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 憲法修正第19条と米国での女性参政権の100周年を記念して、USAトゥデイはUSAトゥデイ・ウーマン・オブ・ザ・センチュリー100人を公表しました。前世紀に米国社会に最大の影響を与えた娯楽、政治、公民権、スポーツ、芸術、科学、ビジネス分野の代表的女性のリストです。伝説的な経営者で慈善家のメアリー・ケイ・アッシュも、このリストに選ばれました。


メアリー・ケイ・アッシュは、販売キャリアで成功を収めた後、1963年にメアリー・ケイ・コスメティックス(現メアリー・ケイ・インク)を創設しました。自分ではなく男性が昇進していくのを何度も経験した後、メアリー・ケイは自身のビジネス手腕を活用して女性による女性のための会社を設立しました。57年後、メアリー・ケイの製品と独立美容コンサルタントは、世界約40カ国に広まっています。2001年に亡くなる前に、メアリー・ケイはメアリー・ケイ・アッシュ慈善財団も設立しました。当財団は、家庭内暴力の被害者とがん研究のために9000万ドル以上を集めています。

メアリー・ケイ最高投資責任者で、メアリー・ケイ・アッシュの孫のライアン・ロジャースは、次のように述べています。「メアリー・ケイは、常に時代を先取りしていました。もし生きていれば、非常に多くの素晴らしい女性たちと共にUSAトゥデイ・ウーマン・オブ・ザ・センチュリー100人に選ばれたことを誇りに思い、恐縮したことでしょう。しかし、メアリー・ケイの個人的な「トップ・ウーマン」リストはもっと長いはずです。メアリー・ケイは、すべての女性に可能性を見出していました。」

今回、共に選ばれたのは、ドリー・パートン、グロリア・エステファン、アンナ・メイ・ウォン、ヒラリー・クリントン、ミシェル・オバマ、エレノア・ルーズベルト、ローザ・パークス、ビリー・ジーン・キング、オプラ・ウィンフリー、マヤ・アンジェロウ、「Hidden Figures(ドリーム)」のメアリー・ジャクソン、キャサリン・コールマン・ジョンソン、ドロシー・ヴォーンなどです。候補者は推薦で選ばれ、その後、国内全州の専門家パネリストによる厳格な議論を通じて絞り込まれました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関との提携により女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究を重点的に支援し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励する取り組みを行っています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細については、MaryKay.comをご覧ください。

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記事名:「メアリー・ケイ・アッシュがUSAトゥデイ・ウーマン・オブ・ザ・センチュリー・リストで公民権の象徴的人物、ベストセラー・アーティスト、伝説的ビジネスパーソンと並んで選ばれる