サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、20年前に設立されたフルサービスの税務・法律事務所Fiduciaire Conseil and Assistance(FCA)を協力事務所として迎え、ベナンのコトヌーに進出したと発表しました。

マネジングパートナーのSybel Akuessonが率いるFCAは、強力でバランスの取れた税務・法律事務所で、17人の専門家が労働法および会社法分野の支援サービスのほか、各種の税務サービスを多彩な業種の企業に提供しています。

Akuessonは次のように述べています。「複雑化する世界において、アフリカ市場は特に法律サービスの分野で新たな規模と速度でのビジネス展開が求められています。私たちは、受託責任の精神の下で常に事務所として成長して向上するための方法を模索しており、アンダーセン・グローバルとの協力により、世界中のすべてのお客さまの税務・法務ニーズをシームレスな形で確実に満たすことが可能になります。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「Akuessonとそのチームは独立性と透明性に対する当組織のコミットメントを共有しています。同じ考えを持つ人々と協力し合うことにより、さらに包括的でクラス最高のソリューションをクライアントに提供するための基盤を獲得し、アフリカ、特に西アフリカにおけるプレゼンスの幅を広げ、深みを加えることができます。FCAが西アフリカにある当組織の複数の協力事務所とすでに協力関係を持っていることは有益であり、この地域で当組織が競争力を維持することを可能にします。当組織は西アフリカでのネットワーク構築をほぼ終えつつあり、この地域だけでなくアフリカ大陸全体でも最大の事務所となっています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の184カ所以上の拠点に6000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがベナンの税務・法律事務所を加えて西アフリカでの拡大を継続