• 増資の成功と記録的な半期業績を受けた2020年通期見通し
  • 予想売上高は2200~2400万ユーロ
  • 予想EBITDAは550~600万ユーロ

独ハンブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 投資ソーシャル・ネットワークのNAGA.comを提供するNAGAグループ(XETRA:N4G、ISIN:DE000A161NR7)は本日、当期2020年度の売上高と利益の予想を発表しました。

新規登録、預金、トランザクション、売買高といったすべてのKPIが明確な成長トレンドを見せた好調な上半期を受けて、執行役会は総売上高と利払い前・税引き前・減価償却前利益(EBITDA)の両方で大きな成長を予想しています。現時点の予想をベースとして、執行役会は2020年度の売上高が2200万ユーロから2400万ユーロの間に入ると予測しています(2019年の売上高は620万ユーロ)。これに基づき、執行役会はEBITDAが550万ユーロから600万ユーロの間に入ると算出しています(2019年のEBITDAは-910万ユーロ)。

「以前のプレスリリースで言及しているように、当社は成長に力を入れています。当社の目標は2020年の売上高を2019年比で4倍にすることです。当社は、事業の再生を強調したいだけでなく、NAGAが革新的商品を提供していること、競合他社と比べて明確に技術面で先行していること、したがって強力な成長余地を持っていることを投資家の皆さまに示したいと考えています。計画されている成長は、主にマーケティングとセールスへの投資の増加と関係しています。当社は、そのようなイニシアチブに対して新たな資金を確保してあります。第2四半期のように、いくつかの四半期には、これがEBITDAに大きな影響を与えることがありますが、市場シェアをさらに拡大することと勢いを付けることが不可欠です。成長予想においても当社はなお25%程度のEBITDA利益率を目指しており、2021年を強い勢いでスタートさせて成長を一層加速させることに取り組んでいます」と、最高経営責任者(CEO)のBenjamin Bilskiは述べています。

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NAGAについて

NAGAは革新的なフィンテック企業であり、個人向け金融と投資の全体にわたって一元化されたシームレスな体験を実現するソーシャル機能を強化した金融システムを開発しています。独自のプラットフォームを通じて、取引、投資、仮想通貨から物理的なマスターカードのほか、Feed、Messenger、Auto-Copyといったソーシャル投資機能まで、多岐にわたる商品・サービスを提供します。NAGAは、利用しやすく包摂的なオールインワンの相乗的なソリューションとして、法定通貨と仮想通貨の取引、投資、接続、利益獲得、取得、支払いの優れた方法を提供します。

言語:

英語

社名:

The NAGA Group AG

Hohe Bleichen 12

20354 Hamburg

Germany

電子メール:

info@naga.com

インターネット:

www.naga.com

ISIN:

DE000A161NR7

WKN:

A161NR

指数:

Scale 30

上場市場:

ベルリン、デュッセルドルフ、フランクフルト(Scale)、ハンブルク、ミュンヘン、シュトゥットガルト、トレードゲートの各取引所の規制非公式市場

EQS News ID: 1102391

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情報提供元:
記事名:「NAGAグループが2020年の売上高と利益の見通しを発表