デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な建築資材・特殊製品メーカーでバークシャー・ハサウェイのグループ企業のジョンズ・マンビル(JM)は本日、ザビーネ・シュミットが9月1日付けで当社の新しい最高財務責任者(CFO)に就任すると発表しました。



JMの断熱システム部門プレジデントのボブ・ヴァンボルトは、次のように述べています。「シュミットは新たな職務において、幅広い財務経験をジョンズ・マンビルと建築業界にもたらします。JMは、当社が営業する市場で選ばれる雇用者、および選ばれるサプライヤーになるべく努力しており、シュミットの専門能力は大いに役立つでしょう。シュミットを幹部チームへ迎え入れられることを嬉しく思います。」

ヴァンボルトは、シュミットの着任と同時に、JMの社長兼最高経営責任者(CEO)に就任します。JMの現最高財務責任者(CFO)のグレッグ・クラークは、断熱システム部門のプレジデントに就任します。

JMの社長兼最高経営責任者(CEO)のメアリー・ラインハートは、次のように述べています。「これほどの熟練した幹部人材が新たな職務に就けば、ジョンズ・マンビルは安泰です。これからも当社の顧客に満足していただけ、価値を高め、この先もJMを優位な地位に据える前向きなJM体験をお届けできると確信しています。」

ラインハートは、この秋に経営幹部の変更が発効した後も引き続き、ジョンズ・マンビル会長を務めます。

シュミットは2006年にコーポレートFP&AマネジャーとしてJMに入社し、後に北米工学製品部門財務ディレクターに昇進しました。シュミットは2012年に、現在の職務であるJMの断熱システム部門財務ディレクターに就任しました。

新しい役割では、当社の世界の財務部門と経営企画活動すべてに責任を持ちます。

ジョンズ・マンビル入社以前には、フォーチュン100企業の自動車部品メーカーであるデーナ・コーポレーションで複数の職務を務めました。米国と欧州での内部監査職でキャリアを始め、6年間の任期の間に、車軸組立工場と組合化された駆動軸製造工場の工場経理責任者などを務め、ますます大きな責任を負うようになりました。その後、ホルシムで企業製造部門の経理責任者を務め、セメント工場12カ所の事業会計と監査に関わる全側面を担当しました。

ドイツ出身のシュミットは、シュトゥットガルト大学で経営学修士号(技術指向、金融・監査・エネルギー技術専攻)を取得しています。夫と共に、米国コロラド州リトルトンに住んでいます。

ジョンズ・マンビルについて

バークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A、BRK.B)グループ企業のジョンズ・マンビルは、高品質の建築・専門用品の製造・販売を行う大手企業です。1858年創業のジョンズ・マンビルは、デンバーを拠点としています。年間売上高は30億ドル超で、すべての主要市場でリーダー的地位を占めています。ジョンズ・マンビルは、北米、欧州、中国で約8000人の従業員を擁し、46カ所の製造施設を運営しています。詳細については、www.jm.comをご覧ください。

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Eric Brown, Johns Manville
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Eric.Brown@jm.com

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記事名:「JM、新しい最高財務責任者にザビーネ・シュミットが就任