ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界経済フォーラムによれば、現在のペースでは最高指導者レベルでのジェンダー平等の実現には140年を要し1、男女共同参画の世界の実現には99.5年かかるそうです2



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世界各地の職場がCOVID-19への懸念の中で徐々に再開していく中で、公共・民間部門における女性エンパワメントの闘いは継続していかなければなりません。

メアリー・ケイのデボラ・ギビンズ最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「COVID-19危機が女性の脆弱さとジェンダー不平等を悪化させ、『影のパンデミック』3を引き起こしている今、『女性のエンパワメント原則』は全ての人にとって極めて重要な利益をもたらします。私は実業家の皆さまに、男女共同参画を実現すると公的に宣言するよう求めます。どのようにしてか。女性を雇用し、育成し、昇進させることによって、それから女性がリーダーシップを取ることを組織全体で奨励することによってです。世界がCOVID-19の影響から少しずつ再建・回復していく中での事業再開は、これまで以上に包摂的なビジネスを意味しなければなりません。」

国連女性機関のプムズィレ・ムランボヌクカ事務局長は、次のように述べています。「メアリー・ケイがWEPsの旅の第一歩を踏み出したことを祝福します。われわれは職場や実業界、社会におけるジェンダーギャップを縮め、持続可能な開発目標を推進する上で、メアリー・ケイを重要なパートナーと考えています。」

メアリー・ケイのデボラ・ギビンズ最高執行責任者(COO)のビデオ声明は、こちらでご覧ください。

ご存知でしたか? 2020年6月現在、メアリー・ケイの全世界の従業員と管理職におけるジェンダー多様性は、以下の通りです。

  • 従業員:女性61%
  • 経営陣:女性50%
  • バイスプレジデント以上:女性52%
  • 取締役以上:女性59%
  • 管理職以上:女性58%
  • マーケットリーダー:女性64%
  • トップ10市場:女性60%

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関と提携し、女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究の支援に集中し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに注力しています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細については、MaryKay.comをご覧ください。

女性のエンパワメント原則について

女性のエンパワメント原則(WEPs)は、職場や実業界、社会においてどのようにジェンダー平等を推進し、女性の立場を向上させるかに関する企業の手引きです。国連グローバル・コンパクトと国連女性機関が共同で作成したWEPsは、国際的な労働基準と人権を基盤とし、ジェンダー平等と女性エンパワメントの促進には企業が重要な役割を担っているとの認識に支えられています。この7原則を採用することは、持続可能な開発のための2030アジェンダと17項目のSDGsに概説されているように、企業がジェンダー平等と女性エンパワメントへの熱意を実現できる最良の方法です。詳細については、WEPS.orgをご覧ください。


1フォーチュン500企業における女性CEO、2019年

2世界経済フォーラム「世界ジェンダーギャップ報告書」、2020年

3国連事務総長によるCOVID-19の女性への影響に関する政策報告書、2020年4月9日、https://www.un.org/sites/un2.un.org/files/policy_brief_on_covid_impact_on_women_9_apr_2020_updated.pdf

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記事名:「メアリー・ケイ、女性のリーダーシップと包摂への継続的な取り組みで女性のエンパワメント原則10周年を祝う