豪メルボルン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サウジアラビア軍事産業(SAMI)の初代最高経営責任者(CEO)であるアンドレアス・シュヴェア博士が、メルボルンを拠点とする産業規模積層造形企業ティトミック(ASX:TTT)(www.titomic.com)の会長に任命されました。



即日就任するシュヴェア博士は、世界的な防衛、製造、航空宇宙業界で25年のキャリアを持つ豊富な経験をティトミックにもたらします。このニュースは、わずか数日前に発表されたティトミックによるモルガン・スタンレーの元マネジングディレクターのダグ・W・R・ストロームと、世界的工業・流通業界の経験豊かなリーダーであるハンフリー・ノーランの任命に続くものです。

2017年に設立されたSAMIの初代最高経営責任者(CEO)として、シュヴェア博士は先ごろ退任するまでに、この未開発事業を2020年には数十億ドル規模となる企業へと成長させました。

シュヴェア博士はSAMI以前に、ラインメタル・インターナショナル - ラインメタルAGの会長兼社長を務めていました。また、コンバット・システム最高経営責任者(CEO)、およびラインメタル・ディフェンスのコンバット・プラットフォーム、武器・弾薬、防護システム、推進システム担当取締役も務めました。また、エアバスで12年に及び防衛・宇宙およびヘリコプター部門の幹部職も経験しました。

ティトミックのマネジングディレクターで創業者のジェフ・ラングは、次のように述べています。「世界的な防衛と航空宇宙分野でのシュヴェア博士の多岐にわたる専門的経験は、グリーン・テクノロジーによる未来を目指す4兆米ドル規模の金属製造業においてティトミックが支配的企業へ成長するための強力な機会をもたらします。」

加えて、シュヴェア博士はこう述べています。「ティトミックで会長職に就けることを光栄に思います。多大な機会を生かし、株主価値をさらに高められるようにティトミックで指揮を執れることを楽しみにしています。ティトミックの産業規模の金属積層造形と、持続可能なグリーン技術は、金属製造業を未来へと導く莫大な商業的可能性があると確信しています。」

シュヴェア博士は、シュトゥットガルト大学で航空宇宙工学の工学学士号、システム・モデリングと数理最適化の博士号、デルフト工科大学(オランダ)でシステム・エンジニアリング理学修士号を取得しています。

シュヴェア博士は、世界的な防衛機器メーカーへのTitomic Kinetic Fusion®システム2件の販売、および一流企業であるボーイング、エアバス、タレスとの契約締結に表れているとおり、その影響力が世界レベルに及び始めている当社の取締役会に加わることを嬉しく思うと述べています。

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記事名:「ティトミックが世界的な防衛専門家のアンドレアス・シュヴェア博士を会長に任命