デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バークシャー・ハサウェイのグループ企業で世界的な建築資材・特殊製品メーカーのジョンズ・マンビル(JM)は本日、2020年9月1日付けでボブ・ヴァンボルトが社長兼最高経営責任者(CEO)に就任すると発表しました。現在、会長、社長、最高経営責任者(CEO)を務めるメアリー・ラインハートは、引き続き会長を務めます。



ヴァンボルトは2003年にジョンズ・マンビルに入社し、2017年2月にJMの断熱システム部門のプレジデントに就任しました。それ以前は、JMで北米工学製品部門および屋根材部門を統括していました。ヴァンボルトは北米断熱材製造業協会の会長も務め、以前はアスファルト屋根材製造業協会の会長を務めました。

ヴァンボルトは次のように述べています。「当社の各事業部門を統括し、ジョンズ・マンビルの顧客関係、製品、技術、人員の強みを直接学ぶことができ、光栄に思っています。JMのチームおよびお客さまと協力し、当社が活動するグローバル市場で会社をさらに強化することを楽しみにしています。また、ラインハートには、そのリーダーシップと長年にわたる指導に感謝しています。今後も、会長としてのその継続的支援に助けられるでしょう。」

ジョンズ・マンビルに入社するまで、ヴァンボルトはPPGインダストリーズに16年間勤務し、ガラス繊維部門とコーティング部門でさまざまな役職を務めました。リーハイ大学で化学の学士号を取得し、現在、夫婦でデンバーに居住しています。

ラインハートは、2012年にジョンズ・マンビルの社長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、2014年にはさらに会長に就任しました。社長兼最高経営責任者(CEO)に就任するまで、ラインハートは8年間、当社の最高財務責任者(CFO)を務めました。ジョンズ・マンビルでの40年以上にわたる勤務で、財務、サプライチェーン、M&A、人事において指導的役割を果たし、当社のいくつかの事業部門を管理しました。

ラインハートは次のように述べています。「私はJMの従業員、ならびに私たちが共に達成したあらゆることを非常に誇らしく思っています。ジョンズ・マンビルは私の人生の重要な部分であり、私の最優先事項は、新たな経営陣に移行するに当たり、当社が引き続き成功を収めることです。ヴァンボルトのようなベテランのJM役員に会社の運営を引き継ぐことをうれしく思っています。ヴァンボルトと世界の8000人の従業員が引き続きJMの162年に及ぶ成功実績をさらに積み重ねていくと確信しています。」

ジョンズ・マンビルは、2001年2月にバークシャー・ハサウェイのグループ企業となりました。

バークシャー・ハサウェイのグレッグ・エイベル副会長は、次のように述べています。「ヴァンボルトは、ビジネス感覚、幅広い経験、広範な業界知識を有しており、CEOとしてラインハートの後任となったことは当然です。また、ラインハートには、そのキャリアを通してJMに貢献して尽力してきたことに感謝の気持ちを伝えたいと思います。CEOとしてのそのリーダーシップの下、JMは卓越した業績を達成し、市場での存在感を拡大し、将来にわたって会社を成功に導くための健全で戦略的な投資を行いました。」

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ラインハートはCEOに求められるあらゆる素質を有していました。」

ジョンズ・マンビルについて

バークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.A、BRK.B)グループ企業のジョンズ・マンビルは、高品質の建築・専門用品の製造・販売を行う大手企業です。1858年創業のジョンズ・マンビルは、デンバーを拠点としています。年間売上高は30億ドル超で、すべての主要市場でリーダー的地位を占めています。ジョンズ・マンビルは、北米、欧州、中国で約8000人の従業員を擁し、46カ所の製造施設を運営しています。詳細については、www.jm.comをご覧ください。

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記事名:「ジョンズ・マンビル、新最高経営責任者(CEO)と会長の異動を発表