シカゴ--(BUSINESS WIRE)--RMBキャピタル(以下「RMB」といいます。)は、株式会社三陽商会(コード番号8011、東証第一部。以下「三陽商会」といいます。)発行済株式総数の6%超を保有する長期株主です。


本年5月26日に三陽商会において開催された第77期定時株主総会において、RMBが上程した株主提案は承認されませんでした。当社の推挙した取締役候補者が過半数の株主の賛同を得られなかったことは大変残念ですが、一連の提案を通して三陽商会の全てのステークホルダーがRMBの持つ危機感を共有し、事業再建のための課題と向き合ったことは大きな前進であるとRMBは考えます。大江伸治新社長をはじめとする経営陣が再生プランを確実に実行し、三陽商会の早期黒字化と利益成長を達成して企業価値を向上させることを期待します。RMBは今後も三陽商会の株主として新執行部による改革の進捗をモニターしていく予定です。

本件に関するRMBの過去のリリースについては、三陽商会への提言をご覧ください。


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本件に関するお問い合わせ先
RMBキャピタル
細水政和
japan@rmbcap.com

情報提供元:
記事名:「RMBキャピタル:三陽商会株主総会の結果について