フェニックス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 不動産投資および土地資産管理会社のウォルトンは、投資家への総額2131万5034カナダ・ドルの分配金支払いがウォルトンが管理する事業体(ロールアップ・コーポレーション(RUC)、マッコナキー・アセット・マネジメント・コーポレーション、USダラー1コーポレーション、USダラー2コーポレーション、WIGIリストラクチャード・ボンド・コーポレーション)により4月に承認されたことを発表いたします。


830万カナダ・ドルの分配金が、2020年4月24日にロールアップ・コーポレーション(RUC)の株主に支払われました。ウォルトン・グローバル・インベストメンツは、カナダの開発前用地事業体132社の統合により設立されて2万7000人を超える株主を有するRUCの管理会社です。RUCは、米国とカナダの主要成長市場で合計2万1533エーカーの開発前用地に持分を保有しています。

ウォルトンのマッコナキー・アセット・マネジメント・コーポレーションは、2020年4月30日に社債に対して551万5035カナダ・ドルの分配金を支払いました。この支払いは、元本返済と利払いで構成されます。マッコナキーは、ウォルトンがプロジェクト・マネジャーを務めるアルバータ州エドモントンの住宅開発プロジェクトです。ウォルトンは昨年、すべての主要な建設工事を完了しており、現在残存する区画はすべて契約済みとなっています。引き続きウォルトンは、COVID-19の状況とそれが開発に及ぼす可能性のある影響を注視していきます。

さらにウォルトンは、2020年4月4日にUSダラー1コーポレーションより92万4999.97カナダ・ドル、USダラー2コーポレーションより27万4999.94カナダ・ドルの分配金を支払いました。

また、WIGIリストラクチャード・ボンド・コーポレーション(WIGI RBC)は、2020年5月5日に630万カナダ・ドルの現金を分配しました。これは、同事業体による初の分配金です。

ウォルトン・グループ・オブ・カンパニーズのビル・ドハティ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ウォルトンが管理するこれら5つの事業体は2020年に入って大きな勢いを得ており、投資家の皆様にこのような分配金をお支払いすることができて大変うれしく思います。引き続き当社はCOVID-19の影響を注視しており、当社独自の出口戦略を通じて可能な限り多くの取引を進めることに注力しています。ウォルトンの資産運用モデルは、建設業者と投資家に魅力的な機会を提供しており、2020年を通じてさらに多くの取引を完了させることを楽しみにしています。」

ウォルトンについて

ウォルトンは不動産投資および土地資産管理・運営を手掛ける非上場のグローバルな大手企業で、40年以上にわたり、主要な成長地帯の戦略的に重要な土地に重点を置いてきました。当社は、投資家および事業パートナーに代わって北米における38億米ドル相当の不動産の管理・運営を行っています。現在、米国とカナダで10万4000エーカーを超える土地を保有・管理・運営しています。ウォルトン・グループの主要事業体には、ウォルトン・グローバル・ホールディングス、ウォルトン・インターナショナル・グループ、ウォルトン・ディベロップメント・アンド・マネジメントが含まれます。詳細情報については、Walton.comをご覧ください。

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記事名:「ウォルトン、2130万カナダ・ドルの投資家分配金支払いの承認を発表