BEIJING--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 世界初の多言語「ビックデータ辞典」は、2020年5月に中国北京の科学出版社に出版され、全世界で発行。これは世界初のビッグデータの標準用語に関する多言語の専門ツールブックである。


「ビックデータ辞典」という単語は「ビックデータ辞典」編纂委員会主任の趙徳明氏が最初に提案し、ビックデータの標準用語体系に定義されたものである。新型ハイエンドシンクタンクとしての中国ビックデータ戦略重点実験室に編集され、当室主任の連玉明教授が総編集長を務め、国内外の数十社の専門機関と数百人の専門家が共同で努力し、集団智慧の結晶となる「ビックデータ辞典」は、中国貴陽のビックデータの開発理論と実践に組み合わせた革新産物で、国家ビックデータ(貴州)総合試験区の重要なシンボル的成果の一つである。

「ビックデータ辞典」はグローバル的・未来的視点から、ビックデータ知識の体系を整理し、ビックデータの基礎・戦略・技術・経済・金融・管理・標準・安全・法律を含む9つの方面の用語構造を提案し、中国語、アラビア語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語やスペイン語の多言語対照で始めて作られたものである。世界4大言語体系の11の言語を含め、6大陸の200以上の国と地域の言語の使用範囲をカバーする。統一な規格で、国際通用規則に適合した多言語学術体系と用語標準体系を形成された。中国のビッグデータに関する国際的発言権と規則決定権を向上し、ビッグデータ知識の国際伝播と普及応用を加速し、「一帯一路」の建設と人類運命共同体の構築を促進するために、現実的且つ深い意義を有する。

「ビックデータ辞典」の研究と編纂は、学際的・専門的・開放的なビックデータ理論研究の革新実践で、ビックデータ戦略重点実験室がブロックデータ、データ権法、主権ブロックチェーンに続く展望性があるオリジナリティの理論成果で、中国科学技術名詞検定委員会及びユネスコに高く評価され、推薦された。中国科学技術名詞検定委員会は「『数典』をはじめ、中国が主導してビックデータ用語の研究を推進するための強固な基礎ができた」と評価し、ユネスコは「国連の公式言語をカバーする『数典』がビックデータバレーの貴陽の国際化と技術革新力を見せてくれた」、そして「単なるのツールブックではなく、ビックデータの時代からビッグナレッジの時代への礎石の一つともなるものだ」と評価した。


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記事名:「世界初の多言語「ビックデータ辞典」が中国科学出版社に出版