CHICAGO--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- RMBキャピタル(以下「RMB」といいます。)は、株式会社三陽商会(コード番号8011、東証第一部、以下「三陽商会」といいます。)発行済株式総数の6%超を保有する長期株主です。


RMBは本年5月に開催予定の三陽商会定時株主総会に先立ち提出した株主提案について他の株主と議論するため、同社に株主名簿閲覧謄写請求を行っています。しかし、同社が名簿開示を法律上の根拠なく不当に拒絶し続けているため、RMBは、東京地方裁判所に株主名簿の閲覧・謄写を求める仮処分を申立てました。三陽商会が法令を遵守せず会社法において認められている少数株主権を侵害し続けていることは大変遺憾です。このことは、同社経営陣が適切なコーポレートガバナンスを備えていないばかりか、企業の根幹である遵法精神すら欠如している証左と言えます。したがって、三陽商会の経営体制を根本的に刷新することが同社再建のために必須であるとRMBは考えます。

RMBの過去のプレスリリースについては、三陽商会への提言をご覧ください。


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RMBキャピタル
細水政和
japan@rmbcap.com

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記事名:「RMBキャピタル:東京地裁に三陽商会の株主名簿閲覧謄写仮処分を申立てました