COVID-19の世界的流行と闘う地域社会と提携して設立された世界的基金


デンバー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ニューモント・コーポレーション(NYSE: NEM、TSX: NGT)(ニューモントまたは当社)は本日、COVID-19の世界的流行と戦うコミュニティー、政府、従業員の支援を目的とする2000万米ドルの基金の設立を発表しました。ニューモント・グローバル・コミュニティー支援基金(基金)の設立は、当社が先月来行ってきた各地域に対する他の貢献や取り組みを元とするものです。ニューモントは、各地の政府、医療機関、慈善団体、非政府組織と協力して最重要ニーズへの取り組みに資金を振り向け、長期的な回復力と将来的な地域の開発の推進力として貢献することを目指します。

トム・パーマー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「世界各地の当社施設や事務所において、当社は、従業員と地域社会の健康、安全、全体的な福利を最上位に置いた管理を実施してきました。当社は、政府やコミュニティーと緊密に協力して、対人距離の確保と作業人員数の削減と共に、現場で厳格な安全手順を実行しています。また、衛生用品や他の重要物資の備蓄とトレーニングも行い、一部のケースでは、脆弱な地域を防御するため予防的に操業を縮小したり、政府の取り組みに合わせて操業を保守・点検状態にしたりする措置も取っています。」

「当社従業員や各地の請負業者とその家族の皆さまは、当社が事業を営むコミュニティーに暮らしており、当社事業の健全性はこうした地域の健康と密接に関わっています。当社従業員とコミュニティーをこの世界的流行から守りたいだけでなく、世界的流行の最悪の時を脱した後、コミュニティーが発展できるように、永続的な回復力を構築したいと考えています。8カ国で操業する世界的企業として、この疫病との戦いにおける私たちの役割を果たすことに注力し、従業員とその生活を守っていきます。」

「各地の関係者からの意見に基づき、財政支援が確実に最も前向きな影響を与え、最も必要とする人々に支援が届く3つの重点領域を確定しました。パートナーと協力して、以下の3つの主要領域にリソースを配分します。

  • 従業員と地域の健康
  • 食料安全保障
  • 地域経済の回復力」

「各地の当局や関係者と連携して、進捗に合わせて微調整を行い結果を改善できるよう、当社の支援の進展と成果を注視していきます。コミュニティーを支える当社の取り組みは、すでに進行しています。こうした取り組みを土台に基金を利用して、コミュニティー全体に前向きな強い影響を与える当社の能力を増強するために、当社の世界的展開を活用します。」

「ニューモントの中核的価値観である安全性、持続可能性、責任は、投資家、政府とコミュニティー、そして従業員に対する長期的な価値を生む上で重要です。多くの人々が自分の仕事や生活について不安を抱えているこの困難な時期に、当社の組織を横断して、人々が暮らし働いている地域での戦いに加わるための活動が行われています。この世界的流行はまだ拡大中ですが、最善を尽くして当社従業員の支援を続け、支援を受けた従業員が今度は自分たちのコミュニティーを支え続けられるように努力します。」

「持続可能な責任ある鉱業を通じて、価値を生み出し、生活を向上させるという当社の使命は今、かつてないほどに重みを増しています。世界の優良区域を横断した世界クラスの資産ポートフォリオの強みが、当社従業員、地域、株主の支援を可能にする財政的な柔軟性を支えています。この困難な時期に対する当社従業員の皆さまの対応を誇らしく思います。ニューモントのCOVID-19対応に関する詳しい情報は、こちらでご覧いただけます。」

ニューモントについて

ニューモントは、世界有数の産金会社であり、銅、銀、亜鉛、鉛を生産しています。当社の世界クラスの資産、機会、人材のポートフォリオは、北米、南米、オーストラリア、アフリカの有望な採掘区域を拠点としています。ニューモントはS&P 500指数に組み入れられている唯一の産金会社であり、その原則に基づいた環境・社会・ガバナンスの慣行は広く評価されています。当社は価値創造における業界のリーダーであり、強固な安全基準、優れた執行能力と技術的能力に支えられています。ニューモントは1921年に設立され、1925年から株式を上場しています。

注意事項:

本プレスリリースには、1933年証券法第27A条(改正を含む)および1934年証券取引法第21E条(改正を含む)の意味での「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述は、上記の条項およびその他の適用法により規定されるセーフハーバーの対象となるものです。将来予想に関する記述が将来の出来事や結果に関する予想または考えを表明または暗示する場合、そのような予想または考えは誠意をもって表明されたものであり、合理的な根拠があると考えられます。しかし、このような記述はリスク、不確実性、その他の要因の影響を受けやすく、実際の結果が将来予想に関する記述で表明、予測、または暗示された将来の結果と大きく異なるものになる可能性があります。将来予想に関する記述は、予想される当社の将来の事業、財務業績および財務状況に関するものが多く、これには、たいていの場合、「見込む」、「意図する」、「計画する」、「~する予定」、「~かもしれない」、「~し得る」、「~だろう」、「見積もる」、「予想する」、「考える」、「可能性」などの用語が含まれます。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述には、以下に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。(i) 2020年第1四半期見通しの予想、(ii) 現在進行中の金生産(リーチパッドからの回収分を含む)および現場での他の活動に関する予想、(iii) 濃縮物の出荷、製品の輸送・精錬、緩和策に関する予想、(iv) 長期的な価値創造に関する予想、(v) 財務業績、鉱区での操業、事業全体(当社業績見通しに関するものを含む)へのCOVID-19の世界的流行の影響に関する他の予想。リスクには、特に当社が操業する法域での鉱業に関するCOVID-19の世界経済への影響に関連する不確実性や、移動および事業運営に関して継続的に変化する政府による制限に従いながら事業を運営する能力が含まれます。これには、各種制限の期間(現場へのアクセス、ドーレの輸送と海上輸送能力、処理・精錬施設へのアクセスを含む)、国際貿易への影響、サプライチェーンへの影響(価格、物資の入手可能性、備品と燃料の受け取り能力を含む)、作業員とその家族および周辺コミュニティーの健康と安全の保護を目的とする決定に関連する生産性と操業への影響が含まれますが、これらに限定されません。継続的に変化する環境と不確実性を鑑み、影響を最小限に抑えるためのニューモントの先見的な取り組みがリスクを取り除く効力があるかについては、一切の保証をいたしかねます。将来予想に関する記述に影響を与える可能性のあるリスクおよびその他の要因に関する議論については、証券取引委員会(SEC)に提出したフォーム10-Kによるニューモントの2019年12月31日終了年度の年次報告書(SECのウェブサイトまたはwww.newmont.comで入手可能)の「リスク要因」のセクションをご覧ください。当社は、適用される証券法で義務付けられた場合を除き、本プレスリリース発表日以降の出来事や状況を反映するため、あるいは、予想外の出来事の発生を反映するために、見通しなどを含む将来予想に関する記述を改訂して公表する義務を一切負いません。投資家は、以前に発行された「将来予想に関する記述」が更新されないことで、これらの記述が再確認されたとは考えないでください。「将来予想に関する記述」を継続して信頼するかどうかは投資家自身の責任で行ってください。

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記事名:「ニューモントが2000万ドルのコミュニティー支援基金を設立