3月の繰り上げ支払いの利用は40億米ドルを超える

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 運転資本技術ソリューションをリードするタウリアの最新情報によれば、COVID-19によって小企業の資金調達需要が高まる中で、早期支払い高は前月比で208%増加しました。この情報は、混乱する時期に会社を経営するために信頼できる予測可能なキャッシュフローを小企業が必要としていることを確認するものです。


3月だけでも、40億米ドル以上の請求書の現金化がタウリアのプラットフォームを使用して行われました。さらに、新たなサプライヤーによる導入も前月比で178%の急増となりました。このような数字は、キャッシュフローの切れ目を埋めたり運転資本を確保したりするために従来の銀行融資を超えた方法を小企業が求めていることを反映しています。タウリアの2020年のサプライヤー調査では、この2つがサプライヤーが早期支払いを求める最も大きな理由であることが分かっており、このようなプログラムがCOVID-19危機の中で極めて大きな重要性を持つことが明らかになっています。

「経済環境は悪化しており、特にクレジット市場は厳しく、早期支払いに対する膨大な需要が確認されています。この時期に当社としては、経済の屋台骨となっている小企業がより良い未来に備えるために必要とするキャッシュを利用できるように支援したいと思います」と、タウリア最高経営責任者(CEO)のCedric Bruは述べています。

「早期支払いを要請できたことで、当社は将来がどうなるか分からないという状況で確実性を得ることができました。追加の流動性を利用できたことで、当社はキャッシュフローを最適化して事業のスムーズな運営を維持することができています」と、サプライヤーの1社であるKaret TradingのRocky Schmidt氏は述べています。

サプライヤー調査では2万人近い回答者の意見を収集し、大小を問わずすべてのサプライヤーの約56%が早期支払いの要請に関心を持っていることが分かりました。早期支払いを受けることの利点は明らかであり、キャッシュフロー管理(34%)、支払いの予測可能性(20%)、運転資本の確保(15%)には強いニーズがあります。タウリア独自のサービスでは、あらゆるサプライヤー(規模を問わない)がプラットフォームに参加して早期支払いを利用できます。

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編集者への注記:タウリアは、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く運転資本プラットフォームの有力プロバイダーです。テクノロジー・プラットフォーム、人材、プロセスが独自に組み合わされたタウリアは、サプライチェーン内に閉じ込められている価値を企業が活用できるようにするため、効率が悪く手作業であることが多い運転資本管理の作業をテクノロジー主導の運転資本最適化戦略に移行させています。タウリアのビジョンは、あらゆる企業が繁栄できる世界を作ることであり、支払いを行う時期や受け取る時期を調達企業とサプライヤーが選択できるようにします。200万社の企業ネットワークがタウリアの技術を利用しており、当社の処理額は毎年5000億ドルを超えています。

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記事名:「タウリア:COVID-19危機で小企業の資金調達需要が高まる中で早期支払高が208%増加