ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- メディア、エンターテインメント、技術分野の経営者のジェイソン・カイラー氏が、5月1日付けでワーナーメディアの最高経営責任者(CEO)に任命されました。カイラー氏は、AT&Tのジョン・スタンキー社長兼最高執行責任者(COO)の下で勤務します。



カイラー氏(48歳)は、以前はHuluを創業して最高経営責任者(CEO)を務め、アマゾンの上席副社長も務めました。

スタンキーは、次のように述べています。「カイラー氏は、ワーナーメディアを未来に導くための適切な技能を備えたダイナミックな経営者です。メディアとエンターテインメント、消費者ダイレクト動画ストリーミング、広告に関するその経験は、ワーナーメディアに最適です。カイラー氏がワーナーメディアの名高い成功の次の章をリードすることが非常に楽しみです。ボブ・グリーンブラット、アン・サーノフ、ゲーハード・ゼイラー、ジェフ・ザッカーが率いる当社のチームは、素晴らしい仕事を行い、消費者の心の中での当社ブランドのリーダーとしての立場を確立しました。当社が5月にHBO Maxをスタートさせる中、人材豊富なワーナーメディア・ファミリーにカイラー氏を迎えることで、将来の成長に向けて有力なブランド・ポートフォリオ、世界クラスの人材、豊富な知的財産ライブラリーを戦略的に位置付けるべく、適切な経営チームが実現します。」

カイラー氏は、次のように述べています。「この世界クラスのチームと協力してワーナーメディアで未来に進む機会が持てることを非常に喜んでいます。巧みに語られる物語は常に重要であり、世界にとってこの困難な時期には、さらに重要です。非常に多くの才能ある人々と共に、考案、創造、サービス提供ができることを光栄に思います。5月1日を心待ちにしています。」

カイラー氏は、2007年にHuluがスタートしてから2013年まで最高経営責任者(CEO)を務めました。1997~2006年には、アマゾンでワールドワイド・アプリケーション・ソフトウエア担当上席副社長を含むいくつかの幹部職を務めました。2013~2017年には、カイラー氏は動画ストリーミング・サービスのベッセルの共同創業者として最高経営責任者(CEO)を務めました。加えて、ドリームワークス・アニメーション(2013~2016年)とユニビジョン・コミュニケーションズ(2016~2020年)の取締役も務めました。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で学士号(ジャーナリズムとビジネス)を取得し、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得しています。

ワーナーメディアについて

ワーナーメディアは、その業務部門のHBO、ターナー、ワーナー・ブラザース、オッター・メディアを通じて多彩な才能あるストーリーテラーやジャーナリストから世界中の視聴者に向けて上質および人気のコンテンツを制作・配信するメディアおよびエンターテインメントの有力企業です。ワーナーメディアは、電気通信、メディア、エンターテインメント、テクノロジーにおける多角的で世界的なリーダーのAT&T(NYSE:T)の事業部門です。

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記事名:「ジェイソン・カイラーがワーナーメディアの最高経営責任者(CEO)に任命される