ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)は本日、COVID-19による現在および長期の影響への対応に貢献するための慈善寄付およびその他の支援を行う100万ドルのプログラムに資金提供すると発表しました。ムーディーズは、中小企業と教育システムを支援するための既存の慈善活動パートナーへの支援を拡大し、パンデミックから最も深刻な影響を受けているコミュニティーを支援できるように従業員ボランティア・プログラムを調整します。


ムーディーズ・コーポレーションのレイモンド・マクダニエル社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「COVID-19は世界中の人々の健康と経済的安定を前例のない規模で脅かしています。ムーディーズ・コーポレーションと当社従業員は、この困難な時に現地コミュニティーになくてはならない救援や回復活動を提供している組織の助けになることに注力します。」

ムーディーズは、食料不足の改善、医療制度の強化、医療用品の調達、感染抑止と治療に重点を置いた研究の後押しに対する世界的な取り組みを支える人道的支援のために55万ドルの資金を拠出し、緊急のニーズに応えます。さらに、ムーディーズが事業を行う地域コミュニティーで直接的な支援活動に従事する以下の組織にも資金が分配されます。

この資金提供は、中国におけるCOVID-19の感染拡大を抑止するための医療従事者への研修と医療機器の提供に貢献した1月のGive2Asiaへのムーディーズによる5万ドルの寄付金に追加される形となります。

またムーディーズは、中小企業および教育システムへのCOVID-19による影響に対応するための付帯条件のない支援金を45万ドル追加することにより、既存のCSRプログラムのパートナーに対する支援を強化します。さらにムーディーズは、パートナーの業務を支え、バーチャル・プログラムへの移行を手助けするために無償のリソースを提供します。

加えて、ムーディーズは従業員バーチャル・ボランティア・プログラムを導入し、従業員が社会的距離に関するガイドラインを順守しながらコミュニティー・エンゲージメントを継続することができるようにMoody’s Future Solutions™プログラムを調整します。さらに、マッチング・ギフト制度を通じて、ムーディーズは、COVID-19に対応する非営利組織への従業員の適格寄付金と同額の寄付を行います。

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模の総合リスク・アセスメント企業です。当社のデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万1000人を超える従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。詳細については、moodys.com/aboutをご覧ください。

ムーディーズは、ますます多くの人々が機会を手にすることができ、すべての人々が成長と繁栄に必要な手段を入手できる世界を目指しています。私たちは、企業社会的責任プログラムを通じて、成功を収めるために必要な知識とリソースにより世界中の人々をつなぎ、より良い未来への扉を開くことに取り組んでいます。詳細情報については、moodys.com/csrをご覧ください。

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記事名:「ムーディーズがCOVID-19救援資金として100万ドルを拠出