中国・杭州--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 2020年はコロナウイルス感染症2019(COVID-19)の世界的流行により特別な年になりそうです。今日までに、この感染力の強い病気は、特に中国、韓国、日本と、欧州・中東の一部の国で多くの命を奪っています。



世界有数の映像中心スマートIoTソリューションおよびサービス提供企業の大華技術は、アジアでの感染症蔓延防止・制御に早期から参加し、ウイルスと戦って人類への影響を最小限に抑えるための世界的活動に加わっています。1月24日に最初のサーマルカメラを最も被害の大きい武漢に送って以来、大華サーマル・ソリューションは交通の要所、商業施設、銀行、その他の場所を含む中国の数千カ所に設置され、いくつかはアジアの複数の国に輸送中です。

アジアの金融の中心地である香港も、COVID-19の流行で苦しんでいます。大華サーマル・ソリューションは、地元の一部のビジネス複合施設、銀行、工業団地、その他の場所に設置されています。最近は、安全で円滑な仕事再開を実現するために、保華建業集団などの多くの大企業が本社で大華サーマル・ソリューションを使用して職場の安全性を向上させています。大華サーマル・ソリューションは従業員の体温を測定し、毎日数千人のスタッフの流れを処理します。額で検温する従来の体温測定法と比較して、大華サーマル・ソリューションを使用すれば速度と精度が大幅に向上する一方で、非接触測定のため交差感染も減らせます。額用体温計は1人の測定に少なくとも3秒かかるため、5000人の体温測定に約4.2時間かかります。しかし、1秒に3人測定できる大華サーマル・ソリューションを使用すれば、たった30分で終わります。また、誤差±0.3℃と高精度です。

香港のユーザーは、「大華サーマル・ソリューションを使用して、わずか数時間の稼働で疑い例数件を検出でき、非常に感謝しています」と述べています。

大華サーマル・ソリューションは最初から最前線に立ち、アジア各地の空港、鉄道駅、病院、学校、その他の場所で蔓延防止・制御を支援しています。高精度、高効率、強力な適応性、簡単な設置を特長とする大華サーマル・ソリューションは、あらゆる種類の出入口、キッチン、幼稚園にも設置できます。

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記事名:「大華サーマル・ソリューションが感染症蔓延の防止・制御をサポート