スペイン・バルセロナ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは、2006年にバルセロナで第1回のモバイル・ワールド・コングレスを開催して以来、広範なモバイル・エコシステムから業界関係者、政府機関、閣僚、政策立案者、通信事業者、業界リーダーを集めてきました。


GSMAは本日、バルセロナおよび開催国の安全と衛生環境に対する当然の配慮として、MWCバルセロナ2020の開催を中止しました。これはコロナウイルスの感染拡大に対する世界的な懸念や渡航に対する不安、その他の状況により、GSMAのイベント開催が不可能になったためです。

開催都市の関係者は、本決定を尊重し、理解を示しています。

GSMAと開催都市の関係者は今後も、MWCバルセロナ2021と将来のイベントの開催に向けて、歩調を合わせ、お互いをサポートしていきます。

私たちは現在、中国と世界各地で影響を受けている方のことを、心からお祈り申し上げます。

GSMAの更なる最新情報は、ウェブサイト(www.mwcbarcelona.com)に掲載されています。

GSMAについて
GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、750社を超えるモバイル事業者を結集しています。そのうちほぼ400社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAは、バルセロナ、上海、ロサンゼルスで毎年開催する業界有数のMWCイベントのほか、地域カンファレンスのモバイル360シリーズを実施しています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

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記事名:「MWCバルセロナ2020に関するGSMAの声明をGSMAリミテッドのジョン・ホフマンCEOが発表