台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界をリードするPOS、キオスク、産業コンピューティング技術のシナジーであるポジフレックス・グループは、サービス付きIoTソリューションをユーロショップ2020で紹介します。この欧州を代表する小売業見本市は、2月16日から20日までデュッセルドルフで開催されます(Hall6/A57)。



最近、小売業の手法には根本的な変化が起きています。小売企業はほかに例を見ない変革を経験しており、厳しい競争と消費者からの要求に対応して新たな課題に対処しなければなりません。小売企業が流れに遅れないようにするために、ポジフレックスのPOSソリューションは、回転型画面、多様なOSプラットフォームへの対応、実際的な回線管理、容易な保守性など、機材と共に高度な能力を提供することで企業が未来の小売業界で不可欠な位置を占めることができるよう支援します。ポジフレックスの新しいアンドロイド版のMTシリーズ(モバイルPOS)RTシリーズ(POS端末)HSシリーズ(オールインワンPOS)、新型ZTシリーズ(POS端末)の展示を行い、小売業界でのポジフレックスPOSソリューションのトレンドを拡大します。さらに、ポジフレックスは、まったく新しいZTシリーズも登場させます。本シリーズは、今後何年もの小売業界の基準を打ち立てる全く新たなPOS端末製品ラインとなり、小売店の日々の営業や店舗のあらゆるタッチポイントのインフラを最適化します。

POSソリューションだけでなく、ポジフレックスのセルフサービス機ソリューションは、完全統合型のモジュール式セルフサービス機と周辺機器を提供することで顧客エクスペリエンスを強化・変革するように作られています。ポジフレックスは、設置面積が小さいエコノミー・レベルのセルフサービス機となる新しいMercury ERシリーズ(15.6インチと21インチ)、人気の高いTK-3200シリーズをフラット化したCachet JKシリーズ(32インチ)、定評あるParagon TK-3200シリーズ(32インチ)を紹介します。これらのセルフサービス機は多様な構成で導入でき、ウィンドウズ版とアンドロイド版をご用意しています。さらに、Stellar TK-2100シリーズ(21インチ)用の呼び出し機交付機付き新型ペデスタルとカード発行機・紙幣受付機付きのペデスタルも展示し、このシリーズがセルフサービスの多様な用途で柔軟に利用できることをご覧いただけます。ポジフレックスのセルフサービス機ソリューションにより、小売企業は日々の店舗運営を効率化でき、顧客とのやり取りを効率的で相互にメリットのあるものにすることが可能になります。

POSおよびセルフサービス機の豊富なソリューションに加えて、ポジフレックスはリモート管理システム(RMS)のCanopyも展示します。Canopyの利用者は、ポジフレックスのハードウエア資産の監視とコントロールが可能になり、運営を現代化することができます。Canopyによって可能になるRMSの集中化管理能力は、高度な分析と自動化によってデータの有用性を最大化しつつ、利用者が効率を高めて稼働率を改善することに役立ちます。

世界クラスのPOSおよびセルフサービス機を幅広い周辺機器やソフトウエアと組み合わせることで、来場者の方は、個人対応、柔軟性、接続性に優れたサービス化されたIoTソリューションの未来を推進するポジフレックスの製品ポートフォリオをご体験いただけます。ユーロショップ2020の当社ブースにご来場いただき、その違いをご体験いただき、ポジフレックスによる明るい未来をご採用ください。

ポジフレックス・グループについて:

ポジフレックスは30年以上にわたり世界クラスのPOSソリューションを設計・製造してきました。2016年以来、当社はKIOSKポートウェルを買収して、セルフサービス製品と組み込みPC製品へと事業を拡大しています。世界的なポジフレックス・グループは世界クラスのB2Bサービス型IoTソリューションを提供できる態勢にあります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Posiflex Group Press:
Brad Chou
marketing@posiflex.com.tw

情報提供元:
記事名:「ポジフレックスで未来を明るく:ユーロショップ2020