バナナ生産のための革新的なランドスケープ管理モデルのプラスの環境インパクトが称賛される

米カリフォルニア州ウエストレークビレッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドール・フード・カンパニーは、ドール・フード・カンパニー子会社のスタンダード・フルーツ・カンパニー・オブ・コスタリカが11月22日に同社のグリーン・スター・イニシアチブに関連してコスタリカ北米商工会議所(AmCham)から「社会的責任行動」賞を受賞したと発表しました。


グリーン・スター・イニシアチブ・プログラムは、環境教育、生態回復、エネルギーおよび農業、生物多様性、カーボン・ニュートラル性をバナナ業界の生産モデルに組み入れたバレ・ラ・エストレラのランドスケープ管理のための総合的なアプローチとして、2016年に開始しました。

このプログラムの柱の一つはカーボン・ニュートラル性であり、これには、カーボン・フットプリントの削減と緩和のための現場慣行の導入、既存森林資産の炭素排出量と捕捉量の計測、エストレラ・バレーにおける事業のカーボン・バランスの判定などが含まれます。その結果、バナナ事業はカーボン・ポジティブであることが明らかになり、このプログラムで得られた情報は、農園のカーボン・ニュートラルのステータスを正式に実現するために利用することができます。

ドール・トロピカル・プロダクツ・ラテン・アメリカ社長のレナト・アキュナは、次のように述べています。「環境持続可能性は、当社の成長中の事業および当社全体の事業にとって重要な意味を持ちます。グリーン・スター・イニシアチブは、生物多様性の保全が経営上の意思決定と必ずしも矛盾しないことを示しています。スタンダード・フルーツおよびドールのすべての社員は、当社のカーボン・フットプリント削減のための行動に対して信念を持って取り組んでおり、この度、北米商工会議所により私たちの努力が評価されたことを大変光栄に思います。」

北米商工会議所の「社会的責任行動」賞は、コスタリカの発展のために経済、社会、環境の各分野を一体化した責任ある統合的な事業運営を行っている企業を奨励し、評価することを目的としています。2019年には、官民連携、コミュニティー、コラボレーター、環境、バリューチェーンの5部門で30社による合計37件のプログラムが審査対象となりました。

グリーン・スター・イニシアチブ・プログラムは、18件の応募があった環境部門で受賞しました。

授賞式には、アンドレ・ガルニエ民間連携担当相、ビクトリア・エルナンデス経済産業商業相、シャロン・デイ駐コスタリカ米国大使のほか、産業界から200人を超える経営幹部や代表など、多数の来賓が出席しました。

ドール・フード・カンパニーについて

ドール・フード・カンパニーは、高品質の生鮮果実・野菜を生産・販売する世界最大の企業の1つです。ドールは、取り扱う数多くの商品と栄養教育で業界のリーダーとなっています。詳細については、www.dole.comをご覧ください。

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記事名:「ドールがコスタリカ北米商工会議所から社会的責任賞を受賞