中国・杭州--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 映像中心のスマートIoTソリューションとサービスの提供で世界をリードするダーファ・テクノロジー(大華技術)は、当社が2020年にリリースする中核製品をインターセック・ドバイで発表します。これには、同軸給電(PoC)技術を強化したHDCVI 6.0や、AI(WizSense/WizMind)、極度な低照度環境でも優れた性能を発揮するフルカラー技術があり、AIoT変革の実現と加速をもたらします。


HDCVI 6.0

HDCVI分野における長年のリーダーとして、傑出した利便性と並外れた品質を最低コストで提供しているダーファ・テクノロジーは、HDCVI 6.0を発表します。HDCVI 6.0は、リアルタイム4K(30fpsのライブビュー)、AIコーディング、双方向通話機能と強化AIを備え、広範な監視エリアのごく小さなディテールをより鮮明に捉えて優れたビジュアル体験を提供します。人間と車に重点を置いており、H.265と比べてストリーミング品質が大幅に向上します。リアルタイム通信により、ユーザーは侵入者に立ち入らないように警告したり、実際の状況を検証したりできます。さらに、強化されたAIがHDCVI 6.0に新たな可能性をもたらします。

フルカラー

低照度カメラの需要が増加しています。ダーファ・テクノロジーは、低照度条件下でも鮮明でカラフルな情報を捉えることができるフルカラー・カメラを発表しました。暗い裏道などの犯罪率が高い場所で、人間や車、その他の物体の色に関する特徴を効果的に抽出できるため、証拠取得の手続きの際に、大きな助けとなります。AIアルゴリズムを活用することで、低照度環境でのターゲット認識と特徴抽出の精度をさらに強化しています。

AI(WizSense/WizMind)

AI導入を加速するために、ダーファ・テクノロジーはWizSenseをリリースします。これは、人間と車に重点を置いたAI活用ソリューションで、ユーザーにインテリジェンス、簡素性、包括性を提供します。

使いやすく、所有コストも低いWizSenseは、一般ユーザーのニーズに対応できる能力を備えています。SMDプラス、能動的抑止、周辺警備、顔認識、AIコーディングなどを装備し、イベント発生前の正確な予測、イベント発生中の即座の抑止、イベント発生後の迅速なターゲット捜索、ターゲットの詳細情報を確保しながらのストレージ削減を確実に行います。WizSenseは、テュフ ラインランド、ULなどの認定を取得しており、暗号化アルゴリズムを用いた高レベルのサイバーセキュリティーを保証します。

WizSense機能以外にも、WizMindが人数計測、ビデオ構造、ANPR、人間の顔・身体のプライバシー保護、広範囲の監視などを支援します。これはカスタマイズ・ソリューションのハイエンド・シリーズであり、システム・インテグレーターと設置業者のためにより大きな価値を生み出します。

用途

これらの中核技術は、暗い街角、交差路、カジノ、博物館、銀行の金庫室など、暗い場所、人や車が多い混雑した繁華街、非常に重要な場所や細心の注意が必要な場所に応用できます。

ダーファ・テクノロジーは、「より安全な社会とスマートな生活の実現」を使命に掲げ、今後も「革新・品質・サービス」に注力して、世界各地のパートナーやお客さまにサービスを提供していきます。

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記事名:「ダーファ・テクノロジーが2020年にリリースする中核製品を発表