ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界のTV業界における有力企業で消費者向け電子機器大手のTCL(1070.HK)は本日、2020年コンシューマー・エレクトロニクス・ショーで初めて、次世代のディスプレー技術となるVidrian™ミニLED技術を公開しました。



TCLの新しいVidrianミニLEDは世界のディスプレー技術の革新をまたもけん引する形でパワフルな映像表示性能を実現しており、駆動用半導体回路と何千ものマイクロメートルクラスのミニLEDを透明なガラス基板に直接埋め込んだ世界初のTV用バックライトとなります。VidrianミニLED技術はLCD LED TVの映像表示性能を比類のないレベルの鮮明なコントラスト、明るい輝度、高度に安定した長寿命パフォーマンスに引き上げる上で、次なる段階となるものです。TCLの大型スクリーン8K LCDパネルと併用すれば、この高性能バックライト技術により、消費者はあらゆる照明環境で没入的な体験を楽しむことができるようになります。

パワフルな性能

競合する旧世代の自発光式TV ディスプレー技術とは異なり、VidrianミニLED技術の力を活用したTCL製TVにより、あらゆるTV視聴ライフスタイルにおいて、格別のコントラストと非常に明るい輝度が実現することになります。65インチ以上に及ぶ純ガラスシートに何千もの小型光源と、TVスクリーンのあらゆるゾーンにおける精密なライトレベルを個々に制御するために必要な回路すべてを埋め込むことで、このパワフルなTV性能は追随を許さないものになります。

世界クラスのディスプレー

TCLが最近開設した最先端のパネル製造施設に80億米ドルを投資したことの利点を生かして、LCDパネルとVidrianミニLED技術搭載の新規ガラスライトブレードのあらゆる設計および自動化生産をTCLが自社内で管理できます。従来のプリント基板製造技法を採用した既存のLED LCD生産プロセスと比較して、TCLの新規開発プロセスは半導体回路を透明基板に融合することで、効率の向上、照射精度の改善、輝度出力の増大を実現できるようになります。

VidrianミニLED技術の力を活用したTCLの高性能8K HDR TVの詳細情報については、1月7日~10日に開催される2020 CESの当社ブース(セントラルホール、12930番)にお越しください。

TCLについて

TCLエレクトロニクス(1070.HK)は急成長中の消費者向け電子機器企業にして、世界のTV業界における有力企業です。1981年に中国で設立され、現在では世界160市場以上で事業を行っています。TCLはTVからオーディオ機器、スマートホーム製品までの消費者向け電子機器製品の研究・開発・製造を専門としています。

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記事名:「TCLが世界初の次世代ミニLED技術をCES 2020で公開