中国・杭州--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フランス北中部に位置するブリエノン・シュル・アルマンソンには、約3300人の住民が暮らしています。同市は発達した道路網の恩恵を受けている一方、犯罪が多数発生しています。市の安全を高めるため、市役所は、大華セーフ・シティ・ソリューションの導入を決定しました。



課題

緊急に対応する必要がある大きな問題が2つありました。第一に、市の警察力はまったく不十分で、1人の警察官で3300人の住民に対応しなければならない状況にありました。第二に、ブリエノン・シュル・アルマンソンは、現代的な監視システムに必要な回線網を持っていませんでした。

解決策

大華技術(SZSE:002236)は、多様な先進的デバイスを使用してカスタマイズしたソリューションを提供しました。これには、PTZカメラ、パノラマ・カメラ、サーマル・カメラ、ANPRカメラなどが含まれます。機器はPTZカメラとアンテナを組み合わせた無線デバイスによって接続され、収集された情報はすべて市中心部の最も高い位置にあるポイントに送信されます。そのデータはコントロール・センターに送信され、警察が24時間監視を実現することを容易にします。

固定風景が通常カメラによって監視され、運用者が設定した検出ルールによるトリガーを人間や車両が引き起こすと(監視ライン通過や不正進入)、PTZカメラが自動的にズームして追跡を開始します。大華のスターライト技術により、PTZカメラは低照度環境でも色彩のある詳細を撮影できます。ANPRカメラにはナンバープレート認識アルゴリズムが埋め込まれ、移動する車両のナンバープレートを低速で検出して認識し、主要道路での状況を記録します。サーマル・カメラは、長距離からでも火災を検知できるため、公園のバーベキュー場の監視に使用されます。

利点

ブリエノン・シュル・アルマンソンの警察は、コントロール・ルームに座って遠隔的に監視を行い、大華セーフ・シティ・ソリューションによって効率的に活動することが可能になりました。今では、市内の主要地域を効果的に監視し、犯罪が起きた時には適時に対応できるようになっています。記録された映像は、決定的な証拠としても役立ち、警察による事件の取り締まりの労力が大きく軽減されます。このスマート・システムの試行が行われた最初の週にも警察は墓地の窃盗事件を解決することができ、その時には大華のPTZカメラが記録した証拠が使用されました。

「1年前に杭州にある大華本社を訪問した際に、ブリエノンに映像監視装置を設置するという相互的な確約が行われました。私たちは、この合意を歓迎しています。これにより、システムの導入が可能になり、住民の日常生活を改善することが可能になりました」と、ブリエノン・シュル・アルマンソン市長のジャンクロード・M・カラ氏は語っています。

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記事名:「大華のセーフ・シティ・ソリューションがブリエノン・シュル・アルマンソンで犯罪を抑制