アブダビのムハンマド・ビン・ザーイド皇太子は、コミュニティー間の共存と理解の架け橋を築く上で国会が主要な役割を果たすと語る

アラブ首長国連邦アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アブダビ皇太子でアラブ首長国連邦(UAE)軍副最高司令官のシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン殿下は、域内および世界の国会の議長・議員、寛容と平和のための世界評議会の評議員の訪問を受けました。



シェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド殿下は訪問団を歓迎され、UAEでの実りある滞在を祈念されるとともに、公的機関でも国民レベルでも寛容の年が国際的に好ましい成果を上げたことに対して喜びの気持ちを表されました。訪問団がUAEを訪れた理由は、寛容の年が終わりを迎えるに際しての連邦国民評議会(FNC)の祝祭に参加することでした。

アブダビ皇太子殿下は、今年のイベント、プログラム、イニシアチブが寛容の価値に対する意識を促進したことを強調し、「世界平和のための人類の兄弟愛」文書が寛容の年の重要なイニシアチブであることや世界の諸民族の共存促進における未来の作業の重要な基準となることを指摘されました。

UAE軍副最高司令官殿下は、寛容がUAEの歴史に深く根ざした純粋な価値観であるとも述べ、寛容のメッセージを世界全体に広げることへのUAEの揺るぎない支持を確認されました。

シェイク・ムハンマド殿下は、コミュニティー間の共存と理解の架け橋を築く上で国会が主要な役割を果たすと述べられました。これは、発展、平和、安定を希求する人々の気持ちを国会が表現するものだからです。

域内および世界の国会の議長・議員は、UAEを訪問したこととシェイク・ムハンマド殿下と面会したことに関して喜びの気持ちを表現し、UAEが世界各地での寛容と節度を促進するために活動していることや差別のない地域的・世界的発展を支持していることに賛辞を贈りました。

訪問団は、UAEの先進的な開発経験、若者および女性のエンパワメント計画、次の50年に向けて準備を進める熱意を称賛しました。

今回の面会には、FNC議長のSaqr Ghobash氏と寛容と平和のための世界評議会会長のAhmed bin Mohammed Al Jarwan氏が出席しました。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「世界各国の国会議員がUAEの寛容の年イニシアチブを賞賛