世界各地のクレジットと資産へのオポチュニスティック投資を追求するファンド

ミネアポリス & ニューヨーク & ロンドン & シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な有力オルタナティブ投資会社のバルデ・パートナーズは本日、第13号フラッグシップ・ビークルのバルデ・ファンドXIII(当ファンド)で24億7000万ドルの確約資金を調達しました。

このファンドは20億ドルの目標額を超過し、高流動性クレジット、スペシャル・シチュエーション、不動産、金融サービスにわたって世界各地の多様なクレジットおよびクレジット関連資産に投資する柔軟性を持ちます。

共同創立者で最高経営責任者(CEO)のジョージ・ヒックスは、このように述べています。「過去26年にわたり、当社は、オポチュニスティックなクレジットおよび資産市場で魅力的なリスク調整後の価値を追求する機動性を持つ世界的なプラットフォームを構築してきました。このファンドで、当社は多数の市場サイクルを経てきた当社の深い経験を生かし、幅広い資本構造と地域にわたってプライベート市場と高流動性市場の両方に投資する柔軟性を発揮します。」

バルデは、投資機会がシステミックなディストレスト要因によって生じると予想しています。これには、金融システムの中に多額の不良債権ローンが依然として残っている場合や、業界や経済の低調に伴う景気循環的な機会が含まれます。

グローバル共同最高投資責任者のイルフリン・カーステアズは、このように述べています。「経済の不確実性が高い状況を背景に、現在世界各地で大きなディストレスト状況がいくつか生じています。この機会が当ファンドの投資期間中に拡大していくことを予想しています。当社は、従来の資本提供者が引き続き資金投入を手控える中で残されたギャップを狙うことができる市場で活動する能力を戦略的に作り上げました。」

パートナーで事業開発およびインベスター・リレーションズ部門グローバルヘッドのジョン・フォックスは、次のように述べています。「今回の募集では、新規投資家と以前からの投資家の両方から強い支持が寄せられました。このような多様な投資家からバルデのプラットフォームの力を信頼していただけたことに感謝しています。」

フラッグシップ・ファンドに加え、バルデはこれまで、アジア、欧州、モーゲージ、プライベート・デット、不動産、特殊ファイナンスにおける対象を絞った投資戦略のために特化された資本確保を行ってきました。

バルデ・パートナーズは、クレジットとディストレストを原点とする世界的な有力オルタナティブ投資会社です。1993年に設立された当社は、設立以来680億ドル以上を投資し、世界の投資家のために140億ドル以上を運用しています。当社の投資は、社債や上場債券、不動産、モーゲージ、プライベート・エクイティ、直接融資にわたっています。バルデは、世界各地13箇所のオフィスに300人を超える専門従業員を擁しています。詳細情報については、www.varde.comをご覧ください。

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記事名:「バルデ・パートナーズ、第13号フラッグシップ・ファンドに目標を超える25億ドル近くが集まる