ウイルス変異の解析アルゴリズムを特許庁に申請することにより、AIアシスタントの将来を多くの産業分野で確実なものに

香港 & サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 初のゲーム用AIアシスタントを開発するSoteria AIは本日、研究の専門家が特定のウイルスが変異する過程や理由を理解できるよう支援するアルゴリズムに関し、当社初の特許申請を進めていると発表しました。Soteriaの主任研究員デボン・ノブレガはLu Wang博士との研究プロジェクトで『遺伝子コドンにおける単一、二重、三重ヌクレオチド置換の解析』という標題の研究を終え、現在Soteriaは、このアルゴリズム自体の知的財産を守るために、この特許の申請を進めています。

主任研究員のデボン・ノブレガは、次のように語っています。「当社のAIアシスタントであるナターシャは来年、ゲーマーがプレイの仕方を改善できるよう支援、補助することに専念します。しかし当社は医療研究も将来が明るいと考えています。ウイルス変異に関する研究論文の完成に向けてLu Wang博士を支援した後、当社は医療研究員への業務支援に当社の一部を割り当て、生データの解析や医師に対する仮想的支援などを行おうとしています。」

この研究論文は、特定のウイルス(例えばHIVなど)が安定なタンパク質構造を維持する理由を論ずることから始め、特定の変異は一様にランダムなのかどうかを検証したのち、それらの変異がランダムではないと結論しています。このデボン・ノブレガとLu Wang博士との共同研究から、医療研究者がAIアシスタントからどのような支援を必要としているのかも明らかになりました。

ノブレガは、さらに次のように述べています。「人工知能の応用は世界中で実感されるようになります。ゲーム分野へのAI導入は当然の進歩ですが、Soteriaは医療研究や軍事諜報の分野でも大きく前進しています。人間としての研究者を支援するには固定のゲーム環境を解析するよりもはるかに大量のインテリジェンスが必要ですが、この特許はこのプロジェクトの非常に明るい将来に向けた出発点になると当社は自信を持っています。」

Soteria AIは、当社初のゲームであるライジング・ファイア・バトル・ロワイヤルを来年北米で発売します。このゲームは、AIアシスタントのナターシャがゲームプレイに組み込まれた状態で出荷されます。当社は最近、N5ホールディングスからのシート資金500万ドルの調達、パートナーのAxionやAIGとの密接な協力によるAIアシスタント開発について発表しています。

Soteriaについて

Soteria AIは次世代の人工知能を開発しています。当初はオンラインのマルチプーヤー・プラットフォーム上のゲーマーをサポートすることに注力していましたが、現在は量子、AIプラットフォーム技術、生化学コンピューティングの研究に出資しています。当社は2019年に元グリーン・ベレーで連続起業家のウィリアム・ノブレガによって設立され、米国と中国にオフィスを構えています。

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記事名:「Soteria AIが初の特許申請でゲーム用AIアシスタントの医療研究への応用を推進