ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --クラウド時代の開発者、IT 運用チーム、ビジネスユーザー向けの監視および分析プラットフォームを提供している Datadog(Nasdaq:DDOG)は、本日、スタック全体で脅威をリアルタイムに検出し、セキュリティ、開発者、運用チーム間の緊密なコラボレーションを可能にする新製品「セキュリティモニタリング」をリリースしたことを発表しました。

現在のセキュリティチームは、クラウドネイティブ環境の脅威から保護するために、新製品を開発するときに、開発部門や運用部門と密接に連携しています。同時に、セキュリティチームは、開発や運用部門で求められる同レベルの可視化を必要とするようになっています。これらの課題に対処するため、Datadog の セキュリティモニタリング は、インフラストラクチャ、ネットワーク、アプリケーション、セキュリティデバイスの監視データを処理し、潜在的な脅威を特定します。セキュリティモニタリング は、収集したデータストリームに対して脅威検出ルールをリアルタイムに直接適用し、従来型のソリューションに発生していたパフォーマンスやコストの問題に悩まされることなく、最高レベルのセキュリティ効果をもたらします。

Datadog のプロダクトマネジメント部門のディレクターである Marc Tremsal は次のように述べています。「Datadog のお客様は、複雑で大規模化する環境に対応するため、エンジニアリングチーム全体でセキュリティについて責任共有モデルを採用するようになっています。Datadog が セキュリティモニタリング を構築したのは、セキュリティプロフェッショナルと DevOps チーム間のサイロを解消し、最新のハイブリッドクラウド環境でリアルタイムに脅威を検出できるようにするためです。」

Datadog の セキュリティモニタリング は、次の機能を提供し、強力な脅威検出を可能にします。

  • Datadog 独自のセキュリティインサイト:Datadog の 350 以上の既存のインテグレーションから得られるインフラストラクチャメトリクス、トレース、ログを含む監視データ、AWS GuardDuty、AWS CloudTrail、Okta、Google Suite などのセキュリティ関連のインテグレーションを 1 つのプラットフォームに組み合わせ、信頼度の高いセキュリティシグナルを提供します。
  • すぐに活用でき、編集可能な脅威検出ルール:プロフェッショナルサービスを利用しなくても、さまざまな攻撃手法を検出する Datadog 独自のルールを使用し、わずか数分で運用を開始できます。ユーザーは、専用のクエリ言語を習得する必要なく、自社独自のルールを記述して微調整できます。
  • 「限界のない」リアルタイム検出:ログとイベントが取り込まれると、リアルタイムにルールが適用され、インデックスを付ける必要はありません。
  • 既存のツールを組み入れた調査:開発者やセキュリティユーザーがすでに使用している電子メール、Slack、PagerDuty、JIRA、ServiceNow などを組み入れて、コラボレーションを促進します。

Datadog の セキュリティモニタリング は、開発、運用、セキュリティチームが共有できる一元的プラットフォームを提供し、可視化を向上します。

Kiwi.com のインフラストラクチャ部門の責任者を務める Martin Strýček 氏は次のように述べています。「当社の開発部門および運用部門は、すでに運用監視に Datadog を活用しているため、この包括的なデータをセキュリティにも活用できないかどうか検討を重ねてきました。アプリケーションセキュリティチームは、Datadog の新しい セキュリティモニタリング を使用して、単一のルールセットですべてのアプリケーションの認証イベントを分析できるようになりました。」

12 月 2 日月曜日から 12 月 5 日木曜日まで、ラスベガスで開催される AWS re:Invent(会場は The Venetian)の Datadog のブース #2814 で、セキュリティモニタリング のデモを行います。詳細については、こちらのブログをご覧ください。

Datadog について

Datadog は、クラウド時代の開発者、IT 運用チーム、ビジネスユーザー向けの監視および分析プラットフォームです。Datadog の SaaS プラットフォームは、インフラストラクチャ監視、アプリケーションパフォーマンス監視、ログ管理を統合および自動化し、お客様のテクノロジースタック全体を一元的にリアルタイムで監視します。Datadog は、デジタルトランスフォーメーションとクラウド移行を可能にし、開発、運用、ビジネスチーム間のコラボレーションを促進し、アプリケーションの市場投入までの時間を短縮し、問題解決までの時間を短縮し、ユーザーの行動を理解し、主要なビジネスメトリクスを追跡できるようにするために、さまざまな業界のあらゆる規模の組織によって利用されています。

Forward-Looking Statements

This press release includes certain “forward-looking statements” within the meaning of federal securities laws, including statements concerning the potential advantages and capabilities of our Security Monitoring product. These forward-looking statements reflect our current views about our plans, intentions, expectations, strategies and prospects, which are based on the information currently available to us and on assumptions we have made. Actual results may differ materially from those described in the forward-looking statements and are subject to a variety of assumptions, uncertainties, risks and factors that are beyond our control, including: risk of interruptions or performance problems associated with our products and platform capabilities; our ability to adapt and respond to rapidly changing technology or customer needs; the competitive markets in which we participate; general market, political, economic, and business conditions; and those risks detailed under the caption "Risk Factors" and elsewhere in our Securities and Exchange Commission filings and reports, including the Quarterly Report on Form 10-Q filed with the Securities and Exchange Commission on November 13, 2019, as well as future filings and reports by us. Except as required by law, we undertake no duty or obligation to update any forward-looking statements contained in this release as a result of new information, future events, changes in expectations or otherwise.


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For Datadog
Martin Bergman
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