初めてC2C、現物、先物、永久スワップ、オプションの取引を総合的に提供する仮想通貨取引所に

マルタ・バレッタ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 取引高で世界最大の現物・先物デジタル資産取引所であるOKExは本日、オプション取引の開始を発表しました。一から開発されたOKEx Optionsは、プラットフォームの取引アーキテクチャーを全面的にアップグレードしたもので、高速で安定性が高く頑健なインフラを基盤としています。OKExのオプション取引は2019年12月27日から利用可能になり、シミュレーションは2019年12月12日に始まります。


この機能の追加により、OKExは、C2C、現物、先物、永久スワップ、オプションの取引を総合的に提供する初の仮想通貨取引所になります。利用者は、自己の取引やヘッジの戦略に最も合った幅広い商品を選択できます。

オプション取引は金融派生商品の1種であり、買い手はプレミアムを支払うことで裏付け資産を購入あるいは売却する能力を手に入れます。OKEx Optionsでは、オプションの買いと売りの両方が可能であり、取引の柔軟性が高まるとともに、市場トレンドを密接に反映した取引価格によって市場の透明性が高まります。OKExのバージョンは、オプションの買いのみが可能な他のプラットフォームと比べて大きく改善されています。

OKEx Optionsには、頑健な市場操縦防止システムも含まれています。緻密な価格操作を防止するように設計されているOKExは、複数のプラットフォームのスポット・データを平均化することで公正な決済価格を入手します。オプションのマーク価格は、OKExによってブラック・ショールズ価格決定モデルを使用してリアルタイムに決定されます。単一の取引や呼び値ではオプション市場に影響が及ぶことはありません。オプション市場は、オプションの変動の推定値にしか反応しないからです。

OKEx最高経営責任者(CEO)のJay Haoは、このように述べています。「当社のあらゆる顧客セグメントで仮想デリバティブ商品の需要が高まっていますので、この開始に期待を感じています。特に機関投資家顧客の間では、デリバティブ取引に対する需要が最も急速に高まっています。私たちは、機関投資家からリテール市場の参加者まで、あらゆる顧客に取引とリスク管理の幅広い手段を提供していくことを目指しています。Optionsは、トレーダーがオプションのコントラクトを組み合わせることで仮想資産の変動を管理したり、価格を決定したり、ヘッジしたりすることを可能にするユニークな商品です。トレーダーには、単なる市場の方向性以外から利益を上げる能力も与えられます。暗号市場が進化するにつれて、私たちは総合的なデリバティブ商品群を作り上げていき、利用者の取引戦略を最適化するソリューションを提供することを目指します。OKEx Optionsは、その目標に向けた大きな一歩です。」

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記事名:「OKExがオプション取引を開始へ