Jorge Wilmerがグローバル最高執行責任者(COO)に任命される

シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 新興市場イベントドリブン・スペシャル・シチュエーションの重大ニュースおよび分析を提供するリーディングカンパニーのREDDインテリジェンス(Risk Event-Driven Distressed Intelligence)は、Jorge Wilmerをグローバル最高執行責任者(COO)に任命したことを発表いたします。


Wilmerは、経験豊富な銀行家で新興市場の専門家でもあり、REDDインテリジェンスに豊富な知識をもたらします。そして、驚くほどの成長を見せた2年を経た後の当社として重要な時期にCOOの職に就きます。REDDの拡大する世界的事業の日々の運営を管理することになり、REDDの拡大に関して経営陣への助言も行います。Wilmerは、グループ最高経営責任者(CEO)のValeria Girimonteの下で勤務します。

Girimonteは、このように述べています。「Wilmerは、COOとしても新興市場の経験が豊富なことで認められている銀行家としても、当社にとって大きな資産となります。COOとしては、事業の管理に貢献し、来年に中欧、東欧、中東、アフリカで事業を開始して世界的拡大を完成させることができるようにREDDとしての準備をしていきます。同時に、資本市場銀行家としての数十年間の経験を活用して当社の戦略的選択肢についての助言も行います。」

Wilmerは投資銀行家としてオリジネーション、実行、セールスに関して20年を超える経験を持ち、幅広い企業、金融機関、機関投資家と関わってきました。特に中南米で活躍し、この地域の発行体に関して幅広い知識を持っています。

8年間以上にわたり、Wilmerはウニクレディトの投資銀行国際市場ラテンアメリカのチームを率い、最近ではウニクレディトのCIBアメリカズ執行委員会とFIGグローバル・ビジネス委員会に所属しました。

それ以前のキャリアとして、JPモルガンにも勤務し、デット資本市場のチームに所属して主にローン・シンジケーションに関わりました。直近ではUBSに勤務してシンジケート・ファイナンス・グループに所属し、その後は米国レバレッジド・ファイナンス事業に関して機関投資家をカバーするセールス&トレーディング部門に加わりました。

Wilmerの銀行業キャリアの出発点はドイツ・フランクフルトのBHF銀行であり、そこで市場およびトレジャリーに関する研修を完了して業務を行い、その後、ニューヨークの支店に異動しました。

Wilmerは、このように語っています。「REDDインテリジェンスでCOOの職を得たことを光栄に感じます。銀行業に携わってきた年月において、REDDが作り出した質の高い製品を称賛し、愛用してきました。この会社による世界的成長の管理を支援するために入社することを、うれしく思います。」

Wilmerは、ブリュッセルの欧州大学で国際金融のMBAを取得し、コロラド大学で政治科学の学士号を得ています。言語は、英語、スペイン語、ドイツ語に堪能です。

REDDインテリジェンスについて:REDDインテリジェンス(Risk Event-Driven Distressed Intelligence)は、新興市場イベントドリブン・スペシャル・シチュエーションについての重要な情報を提供するリーディングカンパニーです。

評価の高いREDDのジャーナリストとアナリストのチームが取引のカタリストについて常時報告を行い、銀行、資産運用会社、顧問会社が自社の市場や事業のニーズに関係する機会に集中できるようにしています。

REDDはジェンダー多様性と人種多様性を強く支持しています。当社従業員の60%以上が女性です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

For REDD Intelligence
Christie Tan, +1-646-722-2680

 

情報提供元:
記事名:「REDDインテリジェンスが経営幹部の任命を発表