香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 第39回HKTDC香港エレクトロニクス・フェア(秋)と第23回electronicAsiaが、2019年10月13~16日に香港会議展覧中心で同時開催されます。この2つの見本市には世界中から4300社が出展し、さまざまなインテリジェント製品、革新的アイデア、電子部品を紹介します。


香港エレクトロニクス・フェア(秋)

注目のテックホールでは、3D印刷、ロボット工学・無人機技術、スマート技術、仮想現実、スタートアップのテーマ別ゾーンで技術を駆使した製品を再び紹介します。近年、人工知能(AI)が単なる流行を超えて広がる中で、AI・音声認識ゾーンが新たに設置され、自動化・インテリジェント製品のデモが行われます。

スタートアップ・ゾーンには、海外の新興企業約150社が出展し、アプリ、スマートホーム製品、ウエアラブル・エレクトロニクス、モノのインターネット(IoT)、医療用エレクトロニクスなどの技術革新を展示します。

3D印刷ゾーンでは、最新の3Dプリンター、フィラメント、その他の素材を紹介します。ロボット工学・無人技術では、航空カメラ、産業用・家庭用ロボット、電動スクーターなどの最新モデルを紹介します。スマート技術ゾーンでは、現代生活へのIoT活用を実現する電子機器を展示します。仮想現実ゾーンでは、さまざまなVR、拡張現実(AR)、複合現実(MR)の製品や関連技術を再び紹介します。

人気の殿堂は、今回もこの見本市の注目スポットで、560以上の海外有名ブランドのスタイリッシュな製品を紹介します。その他のテーマ別ゾーンには、i-World、ウエアラブル・エレクトロニクス、医療用エレクトロニクス、新たに設置されたワイヤレス技術があります。

electronicAsia

秋のエレクトロニクス・フェアと同時開催されるelectronicAsiaは、海外バイヤーに向けて自社製品を紹介するための比類のないプラットフォームを電子部品や生産技術のサプライヤーに提供します。

技術革新と技術に関するシンポジウムで5G技術を探る

技術革新と技術に関するシンポジウムが、10月14日に「インテリジェント・コネクティビティー:5Gとそれ以降」というテーマの下に開催されます。世界中の大手技術企業の国際的な講演者が、最新の5Gネットワーク開発と、これが他の技術進歩の分野にどう拡大するかについての将来を見据えた知見を披露します。

その他のイベントには、「産業IoTにおけるブロックチェーン - 次の注目技術?」をテーマとする10月13日の重要フォーラムや、10月15日の香港電子フォーラムがあります。

見本市のウェブサイト:

香港エレクトロニクス・フェア(秋) hkelectronicsfairae.hktdc.com

electronicAsia www.electronicasia.com

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記事名:「世界最大のエレクトロニクス・マーケットプレイスの香港エレクトロニクス・フェア(秋)とelectronicAsiaを10月に開催