米ミネソタ州セントポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界の企業合併・買収(M&A)専門家向け大手テクノロジー・プロバイダーのメリルコーポレーションは、取引担当者がデューデリジェンスプロセスを簡素化・合理化・迅速化できるよう支援する革新的なDatasiteOneプラットフォームが評価され、金融技術のリーダー企業として、香港ビジネス誌の賞を授与されました。


香港ビジネス誌の国際ビジネス大賞は、香港における国際企業が取り組む最も革新的なプロジェクトや最優良事例に授与される賞です。

メリルコーポレーションのアジア太平洋地域担当プロダクトディレクターを務めるゲーリー・ジャッドは、次のように述べています。「この市場で当社は極めて大きく成長しており、このたび企業の業務を支援する際のスピード、簡素さ、セキュリティーを実現するための専用プラットフォームとしてのDatasiteOneで表彰されたことをうれしく思います。当社のチームは、専門家によるM&Aデューデリジェンスの実施のあり方に革命をもたらす多様な機能を実現すべく懸命に努力しました。年中無休の顧客サポートおよび他の追随を許さないプロジェクトマネジャーの多言語対応の組み合わせにより、当社の香港を含むアジア太平洋地域を拠点とするお客さまは、適切な取引情報が適切な人々に適切なタイミングで共有されることを確実に期待できます。」

2018年3月に市場投入されたDatasiteOneは、マイクロサービスアーキテクチャーを基盤として構築されているため、メリルは業界屈指の強化機能を最大限の俊敏性でリリースすることにより、顧客は必要なものをすぐに手にして、取引決定プロセスを合理化・迅速化できます。その後の2018年9月と2019年4月のリリースに続いて、メリルはボタンをクリックするだけで文書を一括編集できる機能など、65件以上の新機能と強化機能をこのプラットフォームに導入しました。機密情報にあたる単語、フレーズ、画像が確実に非表示になるようにするプロセスを取引担当者が容易に管理できる一括編集機能は、取引の少なくとも75%で行われている再重要業務である文書編集を、コストの面でも時間の面でも効率的に行える方法です。

170カ国以上で提供されているメリルのDatasiteOneは、顧客の中でもとりわけ、世界の法律事務所トップ25のうち21事務所で、また世界の金融顧問会社トップ25のうち24社で導入されています。今年に入ってDatasiteOneは、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)によってDTFAの日本顧客向け企業合併・買収(M&A)アドバイザリーソリューションの一部として採用されました。DatasiteOneは、全米ビジネス大賞で「コラボレーション/ソーシャルネットワーキングソリューション」と「コンテンツ管理ソリューション」の両部門でのシルバー・スティービー賞や「クラウドアプリケーション/サービス」部門でのブロンズ・スティービー賞を含め、複数の賞を受賞しています。

メリルコーポレーションについて

メリルコーポレーションは、M&Aライフサイクル参加者のための世界的大手SaaSプロバイダーです。当社のプラットフォームのDataSiteOneは、安全でインテリジェントなデューデリジェンスとエンタープライズ・コラボレーションを強化し、170カ国以上数千件の取引に利用されています。詳細については、http://www.merrillcorp.comをご覧ください。

香港ビジネス誌の国際ビジネス大賞について

香港ビジネス誌が提供するHKB国際ビジネス大賞の授与式は、2019年8月27日に香港のアイランド・シャングリ・ラで開催されました。賞の詳細については、https://hongkongbusiness.hk/event/hkb-international-business-awards-2019をご覧ください。

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記事名:「メリルコーポレーションがフィンテックのリーダー企業としてDatasiteOneで香港ビジネス誌の国際ビジネス大賞を受賞