印ハイデラバード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界一流の研究開発業務受託機関(CRDO)であるGVKバイオと、複雑な急性期用の注射製剤を開発・製造・販売して急成長中の製薬企業であるBEファーマシューティカルズ(BE Inc)は、医薬品の開発における戦略的協業を発表しました。


提携の一環として、GVKバイオはBE Inc向けに一定の注射製剤群の開発を行います。開発業務にはプレフォーミュレーション研究、製剤開発、分析法開発、BE施設への技術移転が含まれます。提携の目標は、米国、欧州、その他の市場で、製品の規制当局への申請と市販承認の取得に成功することです。

GVKバイオの取締役兼最高経営責任者(CEO)であるManni Kantipudiは、次のように述べています。「GVKバイオの製剤開発チームは、プロジェクトを実行するための技術専門力と実績を有しており、BEのチームと協力して製品開発の計画を加速し、上市するための経費を削減していきたいと思います。」

BEファーマシューティカルズ特殊ジェネリック注射製剤部門CEOのNarender Mantenaは、次のように述べています。「当社は、定評あるCRDOのGVKバイオと協力できることに感激しています。本提携は、特に急性期用の注射製剤の充実したパイプラインを構築する上でBEを支えるものとなります。」

GVKバイオについて

GVKバイオは世界のバイオ医薬品業界にサービスを提供する研究開発業務受託機関で、インドのハイデラバードに本社を置き、世界各地に5カ所の施設を擁しています。2001年設立のGVKバイオは、研究開発のバリューチェーンにおいて製薬分野の大小の顧客にサービスを提供し、スピードと品質に専念すると同時に安全と法令順守を保証しています。2200人以上の研究者から成るGVKバイオのチームは、対立を起こさないビジネスモデル、最新の施設、顧客中心の文化に支えられ、顧客製品の迅速かつ費用効果の高い方法での上市に傾注しています。www.gvkbio.com

Biological E. Limitedについて

Biological E. Limited(BE)は1953年設立の非上場企業です。BEはグローバルな視点に立つバイオ医薬品企業として、世界中の医療ニーズに応える革新的なワクチンとバイオ医薬品の開発・製造・販売に当たっています。当社の製品開発活動の推進力となっているのは国際経験が豊富な経営陣であり、当社は世界各国の一流バイオテクノロジー/製薬企業および研究機関と戦略的提携関係を幾つか築いています。

BEファーマシューティカルズはBiological E. Limitedの子会社で、特殊ジェネリック注射製剤に傾注しています。www.biologicale.com

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K. Vijay Amruth Raj
Vijay.Kammari@biologicale.com
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情報提供元:
記事名:「Biological EとGVKバイオが戦略的研究開発提携を発表