サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ガーナの法律事務所のサム・オクゼト・アンド・アソシエーツがアンダーセン・グローバルと協力契約を締結しました。アンダーセン・グローバルがプレゼンスを持つ国はアフリカで13カ国、世界で51カ国超となりました。


首都アクラを拠点とするサム・オクゼト・アンド・アソシエーツは、ガーナ最大の法律事務所の1つです。過去48年間にわたり、同法律事務所は特許・商標、合併・買収、税務助言、コーポレート・バンキング、国際貿易・投資、債権回収、鉱業・鉱物法、産業および労務、航空、海事法、石油・ガス、知的財産権を含む企業および商務分野における法務アドバイスおよびガイダンスを提供してきました。

創業以来、サム・オクゼト・アンド・アソシエーツの創業者でマネジング・パートナーのサム・オクゼトならびにネネ・アメガッチャーが同事務所を率いてきました(ネネ・アメガッチャーは最高裁判所判事に任命されるまで)。現在、同事務所は4名のパートナーと18名の弁護士を擁しており、裁判外紛争解決手続に関する専門的な知識と経験が国際的に評価されています。

オクゼトは、次のように述べています。「ガーナとアフリカ全体の成長機会は膨大です。アンダーセン・グローバルとの協力により当事務所が次の段階へと進み、当地域での業務が強化されるものと確信しています。私たちは業界最高水準のサービスの提供を続けるとともに、ますます多くのクライアントのために世界中の専門家とのシームレスな連携を提供していきます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「サム・オクゼト・アンド・アソシエーツはガーナ法曹界のリーダー的存在と目されており、そのチームは当組織のアフリカにおける業務に一段の深みと幅広さをもたらすことになります。サム・オクゼト・アンド・アソシエーツのような評判の高い事務所が加わることは、アンダーセン・グローバルにとって論理的に当然であるだけでなく、この地域における当組織のサービスの拡大につながり、当組織のアフリカ戦略に欠くことのできない要素となります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の144カ所以上の拠点に4500人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがガーナに進出