シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 先進的人工知能データ分析企業のBehavoxは本日、シンガポール・オフィスが開設1周年を迎えたと発表しました。シンガポール・オフィスは、アジア太平洋地域で拡大する顧客需要に対応するために2018年7月に立ち上げられました。


Behavoxの創立者で最高経営責任者(CEO)のエルキン・アディロフは、次のように述べています。「今年は、当社のアジア事業にとって見事としか言いようがない年となり、当社のシンガポールでのファーストムーバーとしての優位性がアジアでの顧客層の拡大によって立証されています。当社のアジアでの拡大と拡張は、顧客での新規導入と当社の市場をリードするコミュニケーション分析能力への需要の増加の両面が要因となっています。シンガポールに拠点を設けるという当社の決定は、大規模な事業拡大とお客さまからの非常に良好なフィードバックをもたらしました。」

Behavoxのシンガポール・オフィスは、主にエンジニアと技術専門家によって構成され、Behavoxの業界をリードする企業データ分析プラットフォームのアジア市場での開発と導入に取り組んでいます。

Behavoxはニューヨーク市に本社を置く世界的企業であり、シンガポール、モントリオール、ロンドン、サンフランシスコにオフィスを有し、さらに香港、韓国、東京にも現地オフィスを設ける計画があります。

Behavoxについて

Behavoxは、急成長を遂げる先駆的なピープルアナリティックス企業として、組織が職場の従業員の行動を変革できるように支援しています。他社にとっては単なる膨大な量のデータも、当社にとっては行動に関するヒントが隠されたビッグデータです。そのシグナルを理解することが、競争的差別化と業績の真の推進要因となります。

現代の職場は、広大かつ複雑なデジタル領域となりました。組織の成功、リスク、失敗は、目に見えないデジタル工場の中にあります。経営陣にとっての重大な問題は、成功を後押しする従業員の行動を発見、促進、普及させることです。当社のBehavioral OSは、デジタルな職場の中に埋もれているシグナルを掘り起こし、経営陣に実用的な知見を提供します。大小さまざまな組織が、ピープルアナリティックスの取り組みに参加しています。Behavioral OSでビジネスを推進する企業にいち早くなってください。

Behavoxはニューヨーク市に本社を置き、ロンドン、シンガポール、モントリオール、サンフランシスコにオフィスを有しています。詳細情報については、こちらをご覧ください。

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記事名:「Behavoxのシンガポール・オフィスが開設1周年