東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 高品質映画が多くの人に観られるようにすることは、映画業界の専門家にとって常に大きな課題でした。長い間、賞を獲得した映画に対する一般の人々の認識は不十分でした。どうすれば、そもそも理解や鑑賞が難しいと思われるような映画を人々に観てもらえるでしょうか? 中国の映画会社の路画影視伝媒(Road Pictures)がこの課題を克服した方法は大変興味深いものです。


2018年のカンヌ国際映画祭で、路画影視伝は「万引き家族」の中国語版放映権を取得しました。パルムドール受賞作が中国に紹介されるのは25年ぶりのことでした。この映画は2018年夏に中国の映画館で上映され、9600万元以上を売り上げ、中国で上映された日本の実写映画として最高の興行収入を記録しました。そして2019年4月に、レバノン人が監督した映画「Capernaum(存在のない子供たち)」が中国で3億7000万元以上を売り上げ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」に次いで2位となりました。この卓越した興行成績のほかに、「Capernaum」には素晴らしい口コミも集まりました。中国で最も人気のある映画評価プラットフォーム「豆瓣」では10点満点で9点を獲得し、現在では中国で96番目に人気のある外国映画としてランクされています。最も経験豊富な映画業界の専門家でさえ、これら2つの映画がこのようにヒットするとは思いませんでした。

中国のメディア複合企業と競合し、ハリウッドの力に負けない路画影視伝(2014年設立)は、独自の配給・宣伝戦術を駆使して中国全土のさまざまな年齢、地域、職業の人々を映画に引き付け、興行の大成功を実現しています。さらに、路画影視伝は、「名探偵ピカチュウ」、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」などの大ヒット映画にも関わってきました。しかし、これは始まりにすぎません。路画影視伝は、高品質の外国映画の中国への紹介を続けており、最近、日本、欧州、米国のコンテンツを取得してポートフォリオを拡大しました。今年のカンヌ国際映画祭では、路画影視伝は「Dolor y Gloria」、「Traditore」、「The Most Beautiful Years」を買い付け、これらは上海国際映画祭で上映されました。路画影視伝媒の統合性の高い配給・宣伝モデルを通じて、中国の人々は今後もより優れた外国映画を大画面で観られるでしょう。

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記事名:「路画影視伝媒が高品質映画の興行収入の大幅増を支援