情報セキュリティインシデント対応体制の強化を推進

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝メモリ株式会社は、情報セキュリティインシデントへの対応体制を強化するため、日本シーサート協議会※1に正式に加盟いたしました。


当社は、巧妙かつ複雑化するサイバー攻撃に対し、事業における情報セキュリティリスクの低減を目的とし2018年4月からCSIRT※2チームを設立し情報セキュリティ体制の強化に努めてまいりましたが、さらなる対応体制の強化のため日本シーサート協議会に加盟いたしました。

当社は、今後も情報セキュリティ体制強化の取り組みを積極的に展開してまいります。

【日本シーサート協議会 登録情報】
チーム正式名称: TMC-CSIRT
設立年月日: 2018年4月1日
加盟年月: 2019年6 月

※1 日本シーサート協議会
日本で活動するシーサート間の情報共有および連携を図るとともに、組織内シーサート設立を促進、支援し、脅威情報の共有促進、セキュリティインシデントを未然に防ぐための活動を行う組織。
http://www.nca.gr.jp/

※2 CSIRT (Computer Security Incident Response Team)
コンピュータセキュリティに関連する問題や事故(インシデント)に対処するための組織の総称。インシデントの関連情報、脆弱性情報、サイバー攻撃の予兆情報を収集、分析し、対応方針や手順の策定などの活動をする。


Contacts

本資料に関するお問い合わせ先:
東芝メモリホールディングス株式会社
広報・IR部
山路 航太
Tel: 03-6478-2319
tmchq-tmchd-info@ml.toshiba.co.jp

情報提供元:
記事名:「東芝メモリ:日本シーサート協議会に加盟