Huang博士が将来に向けての同社戦略・・「地平線上のAI」を発表

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- CESアジアは本日、来る2019年CESアジアでホライズン・ロボティクス(地平線)共同設立者で副社長のChang Huang博士が基調講演を行うと発表しました。今回で5年目となるCESアジアは2019年6月11~13日に中国上海の上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催されます。


Chang Huang博士の基調講演は6月12日(月)の午前9時30分に予定されています。博士はエッジ・コンピューティングにおける同社の進歩や将来のAI応用に向けた同社の戦略を披露します。Huang博士は2015年、現在はエッジAIプロセッサーやエッジAIコンピューティング・プラットフォームのリーダー企業であるホライズン・ロボティクスを共同で設立し、現在は同社の副社長です。

CESエグゼクティブバイスプレジデントのカレン・チュプカは、次のように語っています。「人工知能はコンピューティング・プラットフォームを変革しつつあり、ホライズン・ロボティクスはその革命の最前線にあります。ホライズン・ロボティクスは同社のエッジAIコンピューティングを通じ、そうした革新を多様な市場全体でさらに先へと進めており、その対象は自律運転からスマート・シティ、スマート・リテールなどのAIoTシナリオにまで及んでいます。Huang博士をCESアジアに迎え、AIによる新しい時代におけるコンピューティングの将来像が紹介されることを歓迎したいと思います。」

Huang博士はアウディ、ファーウェイ、現代、ワコムの経営幹部と共にCESアジアの基調講演者として確定しています。他にも業界ソートリーダーの何人かが今後1~2週間中に基調講演者として加わる予定です。CESアジアのすべての基調講演は、ケリーホテルの上海ボールルーム(2~3)で実施されます。

アジアで最も急成長しているテクノロジー・イベントの1つとして、CESアジアは、テクノロジー・エコシステムの全体が一堂に会してブランドの構築、パートナーシップの形成、最高のアジアの消費者向け技術の賞賛が行われる場となります。この展示会は、世界各地の交通技術、AI、5G、新興企業に関する最新のイノベーションに焦点を当て、115社を超える新興企業を含む出展企業550社以上が集まります。詳細や登録については、CESAsia.comをご覧ください。

2019年CESアジアは、微信(ウィーチャット)を利用して登録できます。登録するには、微信でCESアジア(ID: CESAsia_II)をフォローしてください。

編集者への注記:

高精細ビデオのbロールは、CESbroll.comで容易にダウンロードできます。2018年CESアジアの最新画像については、CESアジア・フォトギャラリーをご覧ください。中国以外から来訪するジャーナリストは、J-1またはJ-2ビザが必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1 703-907-4351にお問い合わせください。

CESアジアについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。このイベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。

インターナショナルCES(上海)エキシビションとCTAについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションは全米民生技術協会(CTA)が設立した外資独資企業です。CTAは、米国で1800万人以上の雇用を支え、米国の3980億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

上海インテックスについて:

上海インテックス・エキシビションは当初、インテックス上海の先駆的な展示会企画部門として1995年に設立され、2016年7月に独立しました。会場管理を手がける上海初の合弁事業です。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビションズによって共同で統括されており、国内・国際リソースの理想的な組み合わせをもたらしています。上海インテックスは過去20年間に、100を超える展示会と1000以上の会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを上回ります。上海インテックスは、国際的に有名な多数の展示会を運営し、音楽業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、公共交通機関、花卉栽培、消費向け電子機器、技術などの分野を網羅しています。

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記事名:「ホライズン・ロボティクス(地平線)共同設立者のChang Huang博士が2019年CESアジアで基調講演