• 潜在能力を解き放つ独自のAI利用文化変革ソリューションをクライアントにもたらすことを目的にエゴンゼンダーがSQNへの長期投資を実施
  • SQNフロー・オペレーティング・システムを取り入れたSQNリビング・アナリティクス・プラットフォームは文化が組織の最終利益に及ぼす影響を正確に計測、継続的に業績の向上を促す初の文化変革プラットフォームおよびアプローチ。
  • SQNのクライアントでは18カ月後に生産性の年間10~20パーセントの向上が実現、従業員の活力と目的意識も大きく変化

チューリヒ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な経営陣コンサルティング会社のエゴンゼンダーは、スイスのチューリヒに本拠を置くシネクアノン(SQN)の少数持分を取得することで正式に合意しました。SQNはAIと高度な分析を活用して職場文化と業績を改善する会社であり、あらゆるクライアント・エンゲージメントにおいて継続的に文化と業績を結び付けるという難題を初めて解決しました。


SQNへの投資は、先進技術とリーダーシップに対する人的アプローチとを融合させるSQN独自の手法を通じてリーダーシップと文化の育成における55年に及ぶ経験をさらに強化するというエゴンゼンダーの意図を表しています。両社は、SQNのリビング・アナリティクス・プラットフォームとフロー・オペレーティング・システム(フローOS)の普及のために連携します。

SQNのフローOSは、データ主導かつAI対応型のプロセスにより組織に最適な文化を特定し、個人、チーム、事業部門に必要な行動変化を促します。クライアントとの協働により、フローOSは人々の活力と生産性の大幅な向上を一貫して実現しています。

エゴンゼンダーのジル・エイダー会長は、次のように述べています。「文化の変革は、経営陣にとって最も難しい課題の一つであるという話はクライアントから常に聞いています。SQNは、リーダーシップに関する人的な知見と先駆的な技術とを融合させることにより当社のクライアントに総合的なサービスを提供できる革新的なパートナーです。私たちがクライアントに提供できる最善のコンサルティング・サービスとは、すなわちテクノロジーと人間性とを融合させたものであると考えます。」

今回の提携は、組織が現在の複雑な世界に適応して繁栄していくために文化の変革が不可欠であるとの共通した信念に根差しています。提携により、エゴンゼンダーの経営幹部に対する助言および潜在能力の発揮に関する専門的知見と、組織全体が持つ力を評価し、文化変革を通じてそれを助長するSQNの能力とが結合します。

SQNのペア・ラーゲルストレーム最高経営責任者は、次のように述べています。「大規模な組織が大量の人的エネルギーを封じ込めていることに私は常に問題を感じてきました。実際、当社のデータによれば、潜在能力を最大限に発揮している従業員の割合は10%以下にすぎません。組織が破壊による深刻な影響を実感する中、従業員と企業の双方にプラスに作用するまれに見る機会が到来しています。これを実現するためのビジネス志向の手法を見出すことが私の人生をかけた使命であり、その具体策がまさにフローOSです。エゴンゼンダーとSQNは、人間の潜在能力を引き出すという核となる使命を共有しています。私たちが力を合わせることにより、不可能なことも可能になると信じています。エゴンゼンダーとの提携を大変うれしく思います。」

エゴンゼンダーのパートナーで、SQNの取締役を務めるガブリエル・アンドレードは、次のように述べています。「世界はより多くの素晴らしいリーダーを必要としています。実際、402名のCEOを対象に最近当社が実施した調査では、CEOの役割の中でも文化変革が最も難しい課題の一つであると考えられていることが明らかになりました。SQN、エンド・ツー・エンドのOSの知性および私たちが提供できるガイド付きサポートを通じて、クライアントは長期にわたって人的資源と業績の管理に変革を起こすことができます。」

SQNとの提携により、すでにエゴンゼンダーが結んでいる強力な提携関係に新たな能力が加わります。エゴンゼンダーは、ロンドンとマサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置くリーダー育成企業のモビウス・エグゼクティブ・リーダーシップとの戦略的提携により、「人生を一変させる」としばしば参加者が描写する飛躍的な進歩を可能にするカスタマイズされたリーダー育成プログラムをCEOおよびエグゼクティブを対象に提供しており、これによりSQNとの提携の効果が増幅されることが期待されます。さらに、エゴンゼンダーはイノベーション・クオティエント(IQ)の開発でハーバード大学のリンダ・ヒル教授により共同創設されたコンサルティング会社のパラドックス・ストラテジーズと提携しています。IQは、ヒル教授の研究に基づいて独自開発した文化診断で、これによりクライアントは組織の文化が革新力を促進あるいは阻害している度合いを把握することができます。

編集者への注記

シネクアノン(SQN)は、2015年に設立された非公開企業ピープルテックのスタートアップ企業です。さまざまな業界を対象に世界的に事業を展開するSQNはスイスに本拠を置いており、南アフリカとチェコ共和国にも拠点を有しています。

SQNは、根本的な変化を遂げて成長するという人間としての能力に対する基本的な信念と、ソフト・スキルとハード・スキルとの融合に対する希求により結ばれた60名で構成される強い情熱を持ったチームです。SQNの従業員は、行動科学・神経科学・データ分析、テクノロジーおよびクライアント・サービスの各分野に従事しています。

SQNでは、人的資本管理とチェンジ・コンサルティングは破壊の時期を迎えていると考えています。私たちは、データ、科学および健全なビジネス原則を融合することにより、大企業に多く埋もれている人間の豊かな活力を解き放ち、従業員体験と企業の最終利益の両方に重要な改善をもたらす画期的なアプローチを生み出しています。

SQNは、リビング・アナリティクスおよびフローOSの両ブランドの下、破壊的技術対応型のクライアント・デリバリー・モデルを通じて画期的な文化変革製品・サービスを提供しています。

http://sqn.world

エゴンゼンダーについて

エゴンゼンダーは世界的な経営陣コンサルティング会社であり、優れたリーダーシップにより人々、組織、世界に変革を起こすという唯一の目標を共有しています。

エゴンゼンダーは優れたリーダーが持つ力を理解し、お客さまに最善のリーダーシップ・ソリューションを提供することに熱意をもって取り組んでいます。

1つの会社として、当社では40カ国68カ所のオフィスで480人を超えるコンサルタントが個々の力を結集し、1つの強力かつ協調的なチームを作っています。

当社は、公共団体、民間企業、家族経営会社、非営利組織、政府機関に緊密に協力し、ボードアドバイザリー・サービス、CEOサーチと継承計画、エグゼクティブ・サーチ、エグゼクティブ評価、リーダー育成、組織変革といったサービスを提供しています。

エゴンゼンダーは、当社の経営陣コンサルティング業務を支援する多岐にわたる総合的なサービスを提供しています。ロンドンと米マサチューセッツ州ケンブリッジに拠点を置くリーダー育成企業のモビウス・エグゼクティブ・リーダーシップとの戦略的提携では、「人生を一変させる」としばしば参加者が描写する飛躍的な進歩を可能にするCEOおよびエグゼクティブ向けのカスタマイズされたリーダー育成プログラムを提供しています。さらに、エゴンゼンダーはイノベーション・クオティエント(IQ)の開発でハーバード大学のリンダ・ヒル教授により共同創設されたコンサルティング会社のパラドックス・ストラテジーズと提携しています。IQは、ヒル教授の研究に基づいて独自開発した文化診断で、これによりクライアントは組織の文化が革新力を促進あるいは阻害している度合いを把握することができます。

エゴンゼンダーは、優れたキャリア、より強力な企業、より良い世界に貢献することに力を注いでおり、そうすることに誇りを持っています。

www.egonzehnder.com

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記事名:「エゴンゼンダーとシネクアノン(SQN)が人間の潜在能力を生かした文化変革に対するSQNの画期的なAI利用アプローチの拡充で事業提携を正式に締結