各位


シカゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- RMBキャピタル(以下、「RMB」といいます。)は、令和元年6月に株式会社ムサシ(コード番号7521、東証JASDAQ、以下、「ムサシ」といいます。)において開催される第98期定時株主総会(以下、「本総会」といいます。)において株主提案(増配、自己株式の消却)を行いました。当リリースは、本総会株主招集通知の発送に先立ち株主提案の内容を公開することで、株主の皆様が十分な検討期間を得られることを企図するものです。

RMBの株主提案(要旨)

(1)増配:一株当り24円の期末配当(現在の予想期末配当12円に対し)

RMBは、平成31年3月期末配当として一株当り24円の配当を提案します。これは現在の予想期末配当12円を倍増するものです。ムサシは多額の現預金を保有していますが、余剰資金を必要以上に社内に留保することなく株主に適切に還元することが重要であり、株主への利益還元は、企業価値ひいては株主共同の利益に資するものです。また、この余剰金の処分により、ムサシのROEが向上することとなり、企業価値を向上させることにつながります。一方、ムサシは昨年までまで20円の期末配当を続けていました。24円の期末配当という本提案は昨年までの実績より大きく逸脱するものではなく、「安定配当を継続する」というムサシの配当方針に沿ったものです。

(2)自己株式の消却

RMBは、ムサシが自己株式を保有する必要性はないと考えます。保有自己株式を消却することにより、自己株式の取得による利益を株主が完全に享受することができます。仮にかかる自己株式が公募割当又は第三者割当により処分された場合、新株発行と同様に1株利益が希薄化することとなり、既存の株主の利益は大きく損なわれることになってしまいます。そのようなリスクをなくすためにも、自己株式の消却は必要です。

以上


Contacts

本件に関するお問い合わせ先
株主の皆様:
松尾千代田法律事務所
松尾明弘
rmb@matsuolawoffice.com

報道関連等の皆様:
RMBキャピタル
細水政和
japan@rmbcap.com

情報提供元:
記事名:「RMBキャピタルはムサシに対し株主提案(増配、自己株式の消却)を行いました