台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シンクライアント/POS/車載エレクトロニクス/組み込みシステムを製造する世界一流企業の公信電子股份有限公司は、2019年5月28~6月1日に台湾・台北で開催される2019年台北国際コンピューター見本市(Computex 2019)で最新の革新成果を紹介します。製品デモの対象には、小売・接客業向けの最新のPOS端末、高温耐熱・耐塵・耐水でIP69K等級の保護性能を持つ産業用パネルPCが含まれます。さらに公信電子はまったく新しいIoVインテリジェント車載運転ソリューションをお披露目します。これはコアシステムとしてのインテリジェントな運転センターコンソールで、機能性は車載インフォテインメントシステム、デジタル運転計器ディスプレー、デジタルコンソールコントロール、先進運転支援システム(ADAS)、仮想現実ディスプレー(ARD)、IoVインタラクティブ機能と完全統合されています。このことは車載電子機器の専門一次供給業者の革新的技術とシステムインテグレーション能力を示しています。公信電子の完全な製品シリーズをTWTC台北南港展覧館ホール2のブースR0827で展示します。


インテリジェントな車載運転プラットフォーム:Yulon LUXGEN Think+車載運転センターコンソール

公信電子の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるケリー・ウーは、次のように述べています。「公信電子はIoV(自動車のインターネット)のトレンドをつかみながら、車載電子機器産業の発展で大きな成果を上げました。公信電子子会社の丞信汽車信息科技は長年にわたり大中華圏市場に深く関与してきました。この子会社は車載電子機器の専門一次供給業者です。同社のソリューションは中国における商業車市場でインフォテインメントシステムを推進する以外に、車載電子機器のオリジナル装置でもって乗用車市場もカバーしています。車載電子機器産業での長年のデザインノウハウと総合的リソースを基盤として、私たちは華創車電技術中心股份有限公司(HAITEC)と協力する機会を創出するとともに、台湾の大手自動車メーカー裕隆汽車(納智捷、ラクスジェン)向けのまったく新しいThink+車載センターコンソールを設計しています。これは公信電子が車載電子機器の設計・製造・システムインテグレーションにおける中核企業であることを示しています。その一方で、当社はあらゆる提携相手およびカスタマイズプロジェクトを歓迎します。」

当社の車載電子機器製品ラインには、最新のLUXGEN Think+車載センターコンソールソリューションがあります。この新技術は車載インフォテインメントシステム、デジタル運転計器ディスプレー、デジタルコントロールシステム、ADAS、仮想現実ディスプレー(ARD)、IoV機能と緊密に統合され、これらが新世代のIoVインテリジェント運転プラットフォームによって運転体験を向上させます。

スマートリテールソリューション:セルフサービス式キオスクと多機能POS端末

組み込みシステム設計で20年以上の経験を持つ公信電子は、セルフサービス式キオスクのデモを行います。これは32インチのマルチタッチディスプレーを備え、種々の決済手法と周辺機器(セルフサービス式キオスク向けのNFC、バーコードスキャナー、レシートプリンターを含む)をサポートします。柔軟性のあるI/O拡張機能を備えたデザインにより、需要に応じたカスタマイズサービスを提供できます。さらに、公信電子は多機能一体型POS端末のPSL540(感熱プリンターと周辺機器を搭載し、小店舗やプライスチェックマシンに適した小型・低背の筐体)など、当社の全POS製品ポートフォリオを展示します。その他にも、タワー型・一体型POS端末のPST650と高性能のPST750は柔軟性のあるメカニズムデザインが施され、セイコーエプソンなど、数々の著名なプリンターブランドに対応します。PSTシリーズは軽量デザインのプリンターフットスタンドを備え、カウンタースペースの節約になり、特にケータリングサービスやよりスマートなリテールアプリケーションに適しています。展示会でもう1つ注目されるのがPT2000シリーズPOS端末で、ファンレスデザインでエントリーレベルからハイエンドのIntel Core i搭載プラットフォームまでを提供しており、コスト効率上の価値ある利点とユーザー体験を高めるための種々の周辺機器ソリューションで、主流の製品区分に狙いを定めています。

産業用組み込みプラットフォーム:IP65/IP69K準拠の一体型パネルPC

組み込みシステムの有力なODM/OEMサプライヤーである公信電子は、ハイエンドの産業用組み込みプラットフォームとして、広範な範囲の耐熱・耐圧性能、耐水・耐塵性能に加え、深刻な環境で長時間にわたり稼働を維持できる性能を備えたプラットフォームを提供できます。公信電子の産業用組み込みシステムには、さまざまな顧客と業種の需要に対応するためのシングル・ボード・コンピューター(SBC)、産業用パネルPCがあります。見本市では、公信電子のPike-AL-1500SPも紹介します。これは304等級のステンレススチールケースが使用され、IP65/IP69K等級をサポートすることで、熱と腐食から保護し、食品・飲料加工場や高温多湿のキッチン環境での安全で衛生的な作業を保証します。

加えて、シンクライアントは公信電子の主な製品ラインであり、その製品区分はエントリーレベルから、ハイエンド、スタンドアロン、一体型から産業用シンクライアントまでを用意して、選択できるようにしています。POSシステム、セルフサービス式キオスク、産業用パネルPC、シンクライアント、IoVインテリジェント運転プラットフォームソリューションの詳細な製品情報については、2019年台北国際コンピューター見本市のTWTC台北南港展覧館ホール2の公信電子ブースR0827にお越しください。公信電子のウェブサイト:www.clientron.com

_____________________________________________________________

公信電子について

公信電子は1983年の創立です。当社はグローバルインテリジェントソリューションを顧客に提供することに専心しています。公信電子はそのデザイン/製造/サービス能力により、シンクライアント、POS、車載エレクトロニクス、インテリジェントな組み込みシステムを含め、高品質・高性能のコンピューティングプラットフォームを提供しています。当社は提携社とお客さまがインテリジェントな電子世界を構築できるよう、IoTクライアントの以前にも増して優れた高度なソリューションとサービスを一貫して提供する取り組みに傾倒しています。当社のウェブサイト(www.clientron.com)をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Media
Clientron Corp.
Joan Chuang
TEL: 886-2-26987068
E-mail: joan_chuang@clientron.com

情報提供元:
記事名:「公信電子が2019年台北国際コンピューター見本市で最新のPOSシステムとIoVインテリジェント車載運転ソリューションを展示