アンダーセン・グローバル協力事務所のクラリタス・タックスがマンチェスターに税務事務所を開設

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- アンダーセン・グローバルの協力事務所で、英国バーミンガムを本拠とするクラリタス・タックス・リミテッドは、マンチェスター中心部のディーンズゲートに新たな事務所を開設しました。これにより、提携事務所と協力事務所を通じたアンダーセン・グローバルの英国内の拠点は6カ所になります。


アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「英国のダイナミックな政治およびビジネス環境下では、企業にとって質の高い助言を容易に利用できることがこれまで以上に重要になっています。英国内に新たな拠点が加わったことで当組織の既存の業務が拡充され、引き続き最高水準のサービスを提供することが可能になります。」

2012年に設立されたクラリタス・タックス・リミテッドは、起業家、非公開企業、ベンチャー・キャピタル、プライベート・エクイティ保有企業、上場企業、その利害関係者を顧客としています。クラリタスは、M&Aと取引税に関するあらゆる事柄、研究・開発および知的財産権請求、株主および企業再編、企業分割、株式スキームおよび株式評価、個人および法人税コンプライアンスを含む多岐にわたる税務コンサルティング・サービスを提供しています。クラリタス・タックスは昨年12月、アンダーセン・グローバルとの協力関係の締結を発表しており、オフィス・マネジング・パートナーで創業者のイアン・ライトが統括しています。

マンチェスターの事務所は、助言とコンプライアンス・サービスに重点を置くクラリタス・タックスの方針を踏襲し、新たにパートナーのマット・ホジソンを迎えます。クラリタスに入社する以前は、ホジソンはEYのアソシエート・パートナーでした。

ライトは、次のように述べています。「ホジソンは驚くほど有能な税務アドバイザーであり、優れた商業的視点と技術的専門知識をお客さまに提供しています。マンチェスターとその周辺の英国北西部は経済活動が活発な地域であり、当事務所の2番目の事務所をこの地に置くことができ、高い期待を感じています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の142カ所以上の拠点に4500人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルが英国拠点を拡大