ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な大手グロース・プライベート・エクイティ投資会社のTAアソシエーツは本日、TA XIIIの最初で最終的なクロージングを発表しました。コミットメント総額はハードキャップの85億ドルになりました。2019年第1四半期に募集開始したTA XIIIは、応募超過となり、当初目標の75億ドルを超えました。


TA XIIIへのコミットメントの大部分は、主要な公的年金基金、ソブリン・ウェルス・ファンド、財団、基金など、多様な既存の世界的投資家によるものです。その前身のエクイティ・ファンドと同様に、TA XIIIはミドルマーケットの成長企業へのエクイティ投資に焦点を当てており、TAが開拓して独占的に主導する投資機会に主に投資します。TAは、7500万~5億ドルのエクイティ投資を行います。同社は、テクノロジー、ヘルスケア、金融サービス、消費者関連およびビジネス・サービス業界の中で、高品質で、収益性の高いビジネスモデルを持つ世界中の成長企業への投資を目指しています。

TAアソシエーツの会長兼マネジング・パートナーのブライアン・J・コンウェイは次のように述べています。「当社の最新の旗艦ファンドに高い関心をいただき、感謝するとともに身の引き締まる思いです。TAアソシエーツの戦略と文化への強い支持に対して、既存および新規のリミテッド・パートナーに心から感謝いたします。」

TAアソシエーツのマネジング・パートナーのアジット・ネドゥンガディは次のように述べています。「TA XIIIは、変革的な資本と戦略的なリソースを世界中の卓越した企業と経営陣に提供するという当社の既存の戦略を利用します。企業の成長が加速するのを助け、投資家に魅力ある投資実績を提供できるよう、ファンドの投資を実行することを楽しみにしています。」

TA XIIIは、2016年3月に投資を開始した53億ドルのプライベート・エクイティ・ファンドのTA XIIと、2014年1月に投資を開始した14億ドルのプライベート・エクイティ・ファンドのTA Atlantic and Pacific VIIの後継ファンドです。TA XIIIは2019年後半に投資期間を開始する予定です。

Goodwin Procter LLPがTA XIIIのファンド・カウンセルを務めました。

TAアソシエーツについて

TAアソシエーツは、最も経験豊富な世界的なグロース・プライベート・エクイティ企業の1つです。テクノロジー、ヘルスケア、金融サービス、消費者関連、ビジネス・サービスの5つの業界の対象セクターに焦点を当て、TAは、持続的成長の機会を持つ収益性のある成長企業に投資し、これまでに世界で500社以上に投資してきました。TAは、多数持分投資も少数持分投資も行い、長期的アプローチを採用し、自社の戦略的リソースを活用して経営陣が質の高い成長企業で持続的価値を構築できるように支援します。TAは、1968年の設立以来、325億ドルの資本を調達しており、年間20億ドルを超えるペースの新規投資に注力しています。その85人以上の投資専門家は、ボストン、メンローパーク、ロンドン、ムンバイ、香港を拠点にしています。TAアソシエーツの詳細については、www.ta.comをご覧ください。

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記事名:「TAアソシエーツが85億ドルのコミットメントで第13号旗艦プライベート・エクイティ・ファンドをクローズ