米カリフォルニア州クーパティーノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- B-Yondは、エグゼクティブ・アドバイザーに本日付けでヴィンス・モリナロを任命したと発表しました。モリナロはB-Yondの上級経営陣と緊密に連携し、成長を続けるB-Yondの世界的事業をサポートします。



モリナロは通信サービスプロバイダー(CSP)業界で30年以上の上級管理職の経験があるグローバルリーダーであり、直近ではジュニパーネットワークスでEVP兼最高顧客責任者として10年間にわたり変革指導者としての任務にあたってきました。ジュニパーでは、営業、マーケティング、パートナー、カスタマーサービスおよびサポートを戦略面と運営面で推進する職責を担っていました。

ジュニパー以前には、ベル研究所、ルーセント・テクノロジーズ、アルカテル・ルーセント、インターナップ・ネットワーク・サービスを含む複数のテクノロジー企業で上級管理職を歴任しています。モリナロは国内と海外での豊富な経験を持ち、欧州と米国で大規模組織の管理運営を担ってきました。

B-Yond最高経営責任者(CEO)のNed Talebは次のように述べています。「モリナロは、世界的に評価と尊敬を受けているシニアリーダーであり、顧客の成功のための取り組みや現状に挑戦するアプローチで知られ、組織が目標を設定してそれを超えることができるように総合的な潜在力を活用する支援をしてきたことでも知られています。そのCSP業界や事業上の課題に関する幅広い知識や変革業務における経験は、当社経営陣にとって貴重な財産となります。当社に迎えられることをうれしく思います。」

モリナロは次のように述べています。「この機会に高い期待を感じており、B-Yondのような急成長している革新的な企業の一助となることを楽しみにしています。CSPは、クラウド化の歩みを開始しており、B-YondのAIネットワーク自動化プラットフォームは、クラウド型サービスへの移行を加速できるように特に設計されています。それに加えて、B-Yondには卓越した経営陣がいます。利益の拡大に向けて経営チームをサポートすることを楽しみにしています。」

B-Yondについて

B-Yondは、急成長している人工知能(AI)ベースのネットワーク自動化ソフトウエア企業であり、グローバルな通信サービスプロバイダーのネットワーク・インフラやビジネス・プロセスの最適化と収益化をサポートしています。

CSPがデジタル変革イニシアチブに取り組み、ネットワークがますます複雑かつダイナミックになる中で、B-Yondは、特許出願中のAI技術、ネットワーク分野の専門能力、世界の大手CSP各社で実証された実装経験を合わせ持つ当社独自の能力により、CSPのビジネス目標実現をサポートします。

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記事名:「B-Yondがエグゼクティブ・アドバイザーにヴィンス・モリナロを任命