インドネシア・バタム--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- (PTポラックス・バレラン・メガスーパーブロック)バタム島が製造拠点から国際的な不動産と観光の中心地へと継続して変貌する中で、PTポラックス・プロパティ・インドネシアTbk(IJ:POLL)が超豪華なアールシーン・タワーを完成させたことで海外投資家は活気づくでしょう。



1、2、3ベッドルームの385戸を誇る豪華なペントハウス・コレクションにより、この地域の有望な投資先・観光地としてのバタム島の評判がさらに高まります。アールシーン・タワーは、シンガポールのマリーナベイサンズにも負けないスカイプールとラウンジを備え、そこからは周囲の島々を一望できます。

アールシーン・タワーは、10億米ドルのB・J・ハビビ・スーパーブロック開発の一部です。PTポラックス・バレラン・メガスーパーブロック(一般にポラックス・ハビビ・インターナショナルとして知られる)は、PTポラックス・プロパティ・インドネシアTbkとB・J・ハビビ元インドネシア大統領の家族による共同開発です。

B・J・ハビビ元大統領は、次のように述べています。「私たちがバタム島をインドネシアと世界の架け橋として思い描いた当初から、私はこの島をずっと気にかけてきました。最初は、製造業の投資誘致から始めて大きな成功を収めました。今日、バタム島は重工業の中心地となっています。」

元大統領はさらに、マイスターシュタット(Meisterstadt)開発により、バタム島は第2段階の開発に着手して国際的な投資先・観光地を目指せるだろうと語りました。

Po Sun Kok氏は、次のように述べています。「私たちは、革新、発展、進歩を継続する必要があります。私は、この開発プロジェクトに参加できて非常にうれしく、とても誇らしく思います。マイスターシュタットは、私たちが大きな視野で考える勇気とビジョンを持てばバタム島が何を達成できるかの具体例です。」

象徴的なバレラン橋がバタム島を定義するようになり、バタム島と南部の島々の接続を改善したように、マイスターシュタットが将来のバタム島を定義するでしょう。

インドネシアの不動産王Po Sun Kok氏とB・J・ハビビ第3代インドネシア大統領による共同開発のマイスターシュタットは、ポラックス・プロパティ・インドネシアTbkが手掛けるいくつかの世界クラスのプロジェクトの1つに過ぎません。

両者は、一般にポラックス・ハビビ・インターナショナルとして知られる合弁会社を設立しました。Po氏は、この9ヘクタールの敷地をバタム島のランドマーク・プロジェクトとして開発したいと考えています。

1970年代初めにスマランで衣料品事業を設立したPo氏は、近年ではインドネシアで最も革新的な不動産開発業者の1人として注目されています。ポラックス・プロパティは、シンガポールとインドネシアで事業を展開し、地域で存在感を有する数少ないインドネシア企業の1つです。

マイスターシュタットは重工業から観光業とサービス業への転換を目指しており、マイスターシュタットがバタム島の経済に与える規模と経済的影響を考えれば、バタム島はPo氏とポラックス・プロパティにとって重要な意思表明となるでしょう。

シンガポールからフェリーでわずか30分の場所に位置するバタム島について、投資家は未来の深圳(サービスが支える製造拠点)と見ています。バタム島は、中国にとっての香港のように、インドネシアの広大な国内市場にアクセスしたい海外の投資家や企業の拠点となり得ます。

PTポラックス・プロパティ・インドネシアTbkのPo Sun Kok会長は、次のように述べています。「不動産開発会社であるPTポラックス・プロパティ・インドネシアTbkは、世界クラスのプロジェクトを創造するという野心を持っています。私たちは、マイスターシュタットがポラックス・プロパティをインドネシアとこの地域で最も革新的な不動産開発会社の1つに位置付けると確信しています。」

マイスターシュタットは、9ヘクタールの多機能開発プロジェクトです。6500戸を有する高層マンション8棟、5つ星ホテルの1棟、国際病院、ショッピングモール、店舗群の1棟、100階建て予定のランドマークタワー1棟から成る11棟の超高層ビルを備えます。プロジェクト開発の総費用は9億米ドルを上回り、バタム島最大のプロジェクトとなる予定です。この区画は、マンションとオフィスや病院を統合した標準的なドイツの都市を参考に設計されています。

ポラックス・プロパティ・インドネシアTbkについて

ポラックス・プロパティ・インドネシアTbkは、2018年7月11日にインドネシア証券取引所に上場(IJ:POLL)されました。2018年12月31日時点の時価総額は11億米ドルを上回り、インドネシア最大の不動産開発会社10社の1つに数えられています。

その不動産プロジェクト・ポートフォリオには、ジャカルタのメガクニンガンのワールド・キャピタル・タワー、バタム島のメガスーパーブロック・マイスターシュタット、ロンボク島のアマルスバティ・ラグジュアリー・コンドテル、チカランのチャドストーン・スーパーブロック、カラワンのポラックス・テクノポリスCBD、ブカシのガンナム地区、ジャカルタのメガクニンガンの最新の高級アパート・プロジェクトであるポラックス・スカイ・スイーツが含まれます。

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記事名:「インドネシア第3代大統領B・J・ハビビ氏が手掛けるバタム島の10億米ドルのスーパーブロックで豪華なアールシーン・タワーが完成し、世界の投資家を引き付ける