ベロダインがAUVSI XPONENTIALで、森林、電力などの公益事業、測量におけるライダーソリューションのビジネス事例を発表

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- ベロダイン・ライダーのUAV/ロボティクス事業担当マネジャーを務めるフランク・ベルティニは、シカゴのマコーミック・プレイスで4月29日〜5月2日に開催されるAUVSI XPONENTIAL 2019(1420番ブース)で、モバイルマッピングアプリケーションにおける3Dライダー技術のビジネス事例について、特別発表を行います。ベルティニはドローン、バックパック、全地形対応車(ATV)にライダー技術を搭載して自律ソリューションを開発するという、収益創出戦略について取り上げます。



ベルティニによる「3Dライダー活用の新しい自律アプリケーション」という題目のセッションは、ライダー技術を搭載した無人システム向けの産業アプリケーションについて、技術的概要を示します。発表は、森林管理、電力などの公益事業管理、測量など、発展中の市場でビジネス機会を創出している新たな事例に着目します。本セッションは5月1日(水)の午後2時〜2時半に、XPOホールのソリューションシアターで実施します。

ベルティニは、次のように述べています。「ベロダイン・ライダーは、充実したコンピューター認知データを提供し、これにより高性能のマッピングシステムを軽量の汎用ソリューションで実現可能にすることで、システム開発者を支援しています。企業はベロダインのセンサーによって、森林、電力回廊、ソーラーファームなど、あらゆる環境の高精度3Dモデルを迅速かつ容易に構築できます。」

ベルティニは発表で、ベロダインの軽量で強力なライダーを装備したドローンが、林冠とその下にある地形の高密度点群を生成する方法について検討します。また、バックパックアプリケーションによって地上で同じ作業を実施できる様子についても説明します。さらにこのセッションでは、送電線の点検やソーラー発電場の測量などが関与したモバイルマッピングの事例研究も取り上げます。

AUVSI XPONENTIAL 2019の参加者はベロダインのブースを訪れて、高解像度のサラウンドビュー画像を提供し、環境を正確に測定・分析するベロダインの最先端ライダー技術について学ぶことができます。ベロダイン製センサーの性能、範囲、コンパクトなフォームファクターにより、開発者はあらゆるマッピングのニーズに合わせて構成できるよう、汎用性に優れたシステムを設計することができます。

ベロダイン・ライダーについて

ベロダインは、自律性と運転支援のための最もスマートで強力なライダーソリューションを提供しています。1983年に設立され、カリフォルニア州サンノゼに本社を構えるベロダインは、画期的なライダーセンサー技術のポートフォリオで世界的に知られています。2005年にベロダインの創業者で最高経営責任者(CEO)のデビッド・ホールが、リアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・システムを発明し、自動車、新しいモビリティー、マッピング、ロボット工学、セキュリティーなどの分野で認知と自律性の機能に革命をもたらしました。ベロダインの高性能製品ラインには、コスト効果の高いPuck™、汎用のUltra Puck™、L4-L5レベルの自律性に対応したAlpha Puck™、超広角のVelaDome™、ADAS向けに最適化されたVelarray™、画期的なドライバー支援ソフトウエアのVella™を含め、広範な検知ソリューションがあります。ライダーの詳細については、ベロダインのライダー101のウェブページをご覧ください。

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Sean Dowdall
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記事名:「ベロダインの専門家が、ライダー技術でモバイルマッピングアプリケーションのビジネス価値を強化する方法を紹介