米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 全米民生技術協会(CTA)は本日、2019年CESアジアの車載技術展示フロアスペースが規模を倍増させ、車両の安全性・ネットワーク接続機能を向上させる技術成果を展示すると発表しました。アウディ、ホンダ、現代、起亜、日産を含む世界的自動車ブランド60社以上が二大屋内展示ホールで各社の車載技術の最新革新成果を展示し、車載技術の展示規模は当イベント史上で最大となります。CESアジアへの参加者は、自律運転からオール電化まで、最新のコンセプトカーとコネクテッドビークルを体験することができます。これらの技術によって移動の安全性と環境配慮性が向上します。CESアジアは2019年6月11~13日に、中国・上海の上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催されます。


CESアジアの展示会ディレクターのジョン・T・ケリーは、次のように述べています。「今日、あらゆる企業が技術企業となっています。従来からの自動車メーカーが車載技術の新規参入企業と共にCESアジアで展示をします。これは種々の業界が一堂に会して自律運転、クリーンエネルギー、スマートナビゲーション機能の分野における各社の最新技術を展示するための完璧な舞台です。CESアジアは世界最大の自動車市場である中国に狙いを定めることで、従来型の自動車ショーに独自手法で挑みます。」

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンは北京を拠点とするMobvoiと力を合せてCESアジアのデビューを果たし、フォルクスワーゲンの次世代自動車に搭載されるAI技術の最新成果を展示します。Inceptio Technologyも初出展企業であり、トラックや運輸サービスのための次世代自律運転技術のデモを行います。その他の初出展企業には、デンソー、第一汽車紅旗、長城汽車、ヘキサゴン・マニュファクチャリング・インテリジェンス、現代モービス、ポールスターが含まれます。3M、ボーズ、コンチネンタル、NIRA Dynamics AB、オンスター、先進微機電系統、スマート・アイ、聯合汽車電子は、2019年CESアジアの自動車展示フロアに戻ってくる著名な展示企業のごく一例です。

2019年CESアジアはAI、5G、車載技術、世界中の新興企業に着眼します。本展示会は125社以上の新興企業を含む550社超の出展企業が見込まれ、広範な技術エコシステムを構成し、20の製品カテゴリーで革新成果を展示します。4年連続で米国商務省(USDOC)から見本市認定を取得しており、CESアジアが米国の製品やサービスを展示するためのふさわしい場であると、連邦政府から正式にお墨付きを与えられたことになります。

CESAsia.comにアクセスすることで登録とイベント詳細情報の入手が可能です。2019年CESアジアは、微信(ウィーチャット)でも登録できます。登録するには、微信でCESアジア(ID: CESAsia_II)をフォローしてください。

編集者への注記:

CESアジアの高精細ビデオのbロールをCESAsia.comで容易にダウンロードできます。

中国以外から来訪するジャーナリストは、J-1またはJ-2ビザが必要です。CESアジアへの出展に関するご質問は、Brian Moon(bmoon@CTA.tech)、または+1 703-907-4351にお問い合わせください。

CESアジアについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションが所有・運営し、上海インテックス・エキシビション(上海インテックス)と共同プロデュースするCESアジアは、消費者向け技術業界の一流イベントで、アジア市場における革新のバリューチェーンを徹底的に幅広く掘り下げて紹介します。このイベントに参加する主要なグローバル企業は、消費者向け技術業界の幹部、海外の仕入れ担当者、国際報道関係者に最新の技術・製品を披露し、その成長・強化を図ります。参加者は、中国を含む世界の最大手ブランドの一部に独占的な形で触れ、消費者向け技術業界を形作る革新成果を称えます。

インターナショナルCES(上海)エキシビションとCTAについて:

インターナショナルCES(上海)エキシビションは全米民生技術協会(CTA)が設立した外資独資企業です。CTAは、米国で1500万人以上の雇用を支え、米国の3980億ドル規模の消費者向け技術業界を代表する業界団体です。2200社を超す企業(80パーセントが小規模企業と新興企業で、その他の企業は世界で最も有名な企業に数えられています)が政策提言、市場調査、技術教育、産業振興、規格開発、ビジネス関係・戦略的関係の構築など、CTA会員の利点を享受しています。CTAはまた、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う場となるCES®を所有・運営しています。CESから得た利益は、CTAの業界サービスに再投資されています。

上海インテックスについて:

上海インテックス・エキシビションは当初、インテックス上海の先駆的な展示会企画部門として1995年に設立され、2016年7月に独立しました。会場管理を手がける上海初の合弁事業です。上海インテックスは、上海のCCPIT(中国国際貿易促進委員会)とPNOエキシビションズによって共同で統括されており、国内・国際リソースの理想的な組み合わせをもたらしています。上海インテックスは過去20年間に、100を超える展示会と1000以上の会議を主催しており、展示総面積は200万平方メートルを上回ります。上海インテックスは、国際的に有名な多数の展示会を運営し、音楽業界のほか、ヘルスケア、ライフスタイル、先進製造、公共交通機関、花卉栽培、消費向け電子機器、技術などの分野を網羅しています。

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Teresa Hsu
703-907-5259
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情報提供元:
記事名:「車載技術が2019年CESアジアを席巻