仏クールブヴォア--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 拡張された本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは本日、テレフォニカがデジタル化の後押しの一環として、同社が南米で初めてペーパーレス契約向けのデジタルIDモバイルKYC/デジタル署名モバイルストアサービスを提供する企業として、アイデミアを選定したと発表しました。


アイデミアはモビスター・チリ(テレフォニカの現地子会社)にエンドツーエンドのKYC(顧客確認)サービスとして、新規顧客との契約手続きの際に店内勤務の販売員を支援するサービスの契約を獲得しました。この契約は、新規業務文書すべての顔認識とデジタル署名の両方が対象となります。提供されるサービスにはタブレット/スマートフォン向けのモバイルアプリが含まれているため、現地の販売員は顧客のID文書を生体認証データベースに保存された顧客の写真と対照でき、これが顧客のデジタル本人確認となります。そして顧客は新しい契約書に電子的に署名します。

今回の契約獲得は、テレフォニカがアイデミアのモバイル技術専門力を一貫して信頼していることを浮き彫りにするものです。アイデミアはこれまでテレフォニカにSIM、無線管理プラットフォーム、M2M eSIMの世界的サブスクリプション管理プラットフォームを提供してきました。

デジタル化は将来、誰もが日々の仕事を安心して行えるセキュアな世界をもたらします。新しいモバイル加入者を含む購入者は、アイデミアの技術を支えにして、家庭にいながら自分で登録できるようになります。

テレフォニカ・チリのデジタルプロセス変革担当サブマネジャーを務めるEnrique Gonzalo Berrocal Anrique氏は、次のように語っています。「アイデミアはクラス最高の企業の1社として合格点に達しており、南米で初めて当社顧客にエンドツーエンドのデジタルソリューションを提供するパートナーとなります。これで当社は最高のデジタルショッピング体験を提供できます。それは完璧なデジタルIDセキュリティーと、ペーパーレスでスムーズ、直感的な顧客登録手続きによって支えられるものです。」

アイデミアのモバイル事業者部門担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるFabien Jautardは、次のように語っています。「テレフォニカは今回も当社を信頼し、モバイルKYC登録/認証サービスでもって、南米で初めてエンドツーエンドのデジタルID顧客ソリューションを提供することになりました。そこで当社としては、モビスターの全店頭で、新規顧客の登録の際の利便性やセキュリティーを向上させていきます。」

アイデミアについて

拡張された本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは、市民や消費者が日常の重要行為(支払い、つながり、旅行、投票など)を物理的な世界でもデジタル空間でも行えるよう、信頼のおける環境を提供しています。

私たちが暮らす現代の社会において、アイデンティティの保護は、今や欠くことのできない重要な事柄となっています。拡張された本人確認(個人情報保護と信頼を確保してセキュアで真性で検証可能なトランザクションを保証する本人確認)を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、セキュリティーが重要となる場合は時間と場所に関係なく、私たちの最大の資産の1つである本人確認情報を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は、金融、通信、本人確認、公共セキュリティー、IoT分野の国際的顧客に対して拡張本人確認を提供しています。

世界で1万3000人の従業員を擁するアイデミアは、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。

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記事名:「アイデミアがモビスター・チリに選定され、デジタルIDサービスを提供するテレフォニカ初の南米パートナーに