香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「Smart City •Smart Living(スマートな都市、スマートな生活)」をテーマにしたHKTDCインターナショナルICTエキスポが4月13~16日に香港会議展覧中心で開催されます。エキスポでは、経済、環境、政府、生活、モビリティー、人に関わる分野での幅広いスマート・ソリューションについての展示が行われます。



政府資訊科技總監辦公室は、「スマート・ガバメント・パビリオン」を設置し、電子識別(eID)、交通の追跡や環境データの収集が可能なスマート街灯、車載ユニットを使用したインテリジェント輸送システム、トレーニングでの仮想現実技術の利用といったイノベーション・テクノロジー(I&T)イニシアチブを紹介します。またパビリオンでは間もなく設立される「スマート・ガバメント・イノベーション・ラボ」も取り上げます。これは、公共サービス上の問題に対処し、適切な提案の試行と技術テストを実施するためのI&Tの応用と製品の提案を行うよう産業界に呼びかけることで、公共サービス強化に向けたI&Tの導入促進を目的とするものです。

杭州政府パビリオンは、都市管理ソリューションの提供にビッグデータ、クラウド・コンピューティング、人工知能を活用するシティー・ブレイン・プラットフォームを発表します。このシステムは2022年杭州アジア競技大会で、会場、大会、参加者の管理に使用される予定です。このプロジェクトはアリババ・クラウド(阿里雲)創業者で、このプラットフォームのチーフ・アーキテクトである王堅博士が主導しています。王堅博士は4月15日に、この画期的なアプリケーションに関するセミナーを開催します。

多国籍企業、中小企業からテクノロジー・スタートアップ企業まで、30社を超えるフランス企業が提携してソー・フレンチ・ソー・イノベーティブ・パビリオンを出展します。これには、キャップジェミニ、シュナイダーエレクトリック、STマイクロエレクトロニクスなどが参加します。参加企業の一部はエキスポ期間中(4月15~16日)、スマート・シティのソリューションに関するテーマ別セミナーやデモンストレーションを主催します。

他の主な出展者には、サイバーポート(数碼港)、香港機場管理局、Jetco(銀通)、マイクロソフト、NEC、香港科技園、センスタイム(商湯科技)、智慧城市連盟、Xiao-i(小i機器人)などのほか、物流及供応鏈多元技術研発中心(LSCM)、汽車零部件(APAS)研究及発展中心、香港応用科技研究院(ASTRI)などの地元の研究開発センターも含まれます。

ICTエキスポと同時に、HKTDC香港エレクトロニクス・フェア(春)も開催されます。

入場無料のeバッジの登録はこちらで行うことができます:
インターナショナルICTエキスポ:https://goo.gl/FqS6G7
香港エレクトロニクス・フェア(春):https://goo.gl/ipUCFP

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Lindsey Wong
Email: lindsey.yt.wong@hktdc.org
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記事名:「ICTエキスポがスマート・シティ・ソリューションを紹介