シドニー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 約260億豪ドルの資産を運用するASX上場の世界的ファンド運用会社で、LIXILグループの4.42%の議決権を保有するプラチナム・アセット・マネジメントは本日、潮田氏および山梨氏のLIXIL取締役解任を求める株主決議を原則として支持することを明らかにしました。


プラチナムは2019年2月22日に書簡をLIXIL取締役会に送付し、瀬戸氏の唐突なCEO退任に至るまでの出来事と状況に対する懸念を説明し、潮田氏がCEO、山梨氏がCOO(最高執行責任者)に就任する人事のメリットを疑問視するとともに、LIXILの最近の業績に対して懸念を表明しました。プラチナムはまだLIXILからの返答を受け取っていません。

プラチナムのマネジング・ディレクター兼最高投資責任者のアンドリュー・クリフォードは、次のように述べています。「大手機関投資家株主としての当社の最大の懸念事項は、当社の投資家の皆様にとっての価値の創造です。強力な経営陣と健全なガバナンス慣行は、企業の長期的な存続可能性、成長、収益性に欠くことのできないものです。当社が支持した瀬戸氏主導の事業再生戦略が道半ばにある状況でのLIXILの最近の経営首脳交代の妥当性とその性質は、当社にとって納得できるものではありません。このため、当社は潮田氏と山梨氏のLIXIL取締役解任を求める提案を支持します。」

プラチナムについて:

プラチナム・アセット・マネジメントとして事業を行うプラチナム・インベストメント・マネジメント・リミテッド(プラチナム)は、オーストラリアに本拠を置く投資運用会社であり、国際株式投資を専門としています。プラチナムの独立した投資運用スタイルは、テーマに基づく銘柄選別アプローチを主軸としています。プラチナムは、投資家の皆様のために高水準の長期的な絶対リターンを達成することを目的とした投資戦略を採用しています。プラチナムは、オーストラリアやニュージーランドのほか、諸外国の投資家から預かったおよそ260億豪ドル(2019年2月28日現在)の資産を運用しています。プラチナムは、オーストラリア証券取引所上場のプラチナム・アセット・マネジメント・リミテッド(ABN 13 050 064 287)の完全所有子会社です。従業員と関係者がプラチナム・アセット・マネジメント・リミテッドの発行済株式のおよそ50%を保有しています。

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記事名:「プラチナム・アセット・マネジメントが潮田氏と山梨氏のLIXIL取締役解任決議を支持