台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 台湾貿易センター(TAITRA)は本日、2019年台北国際コンピューター見本市の国際記者会見でAMDの社長兼最高経営責任者(CEO)のリサ・スー博士が基調講演を行うと発表しました。2019年台北国際コンピューター見本市の国際記者会見およびCEO基調講演は、5月27日午前10時より、台湾・台北にある台北国際会議センター(TICC)のルーム201で行います。基調講演のテーマは、「次世代の高性能コンピューティング」です。


TAITRAのプレジデント兼CEOの葉明水(Walter Yeh)は、次のように述べています。「世界有数の技術展示会であるCOMPUTEXは、30年以上にわたって時代と共に発展し続けてきました。今年初めてプレショー国際記者会見で、基調講演を実施します。リサ・スー博士を特別にお招きし、次世代の高性能コンピューティングについて洞察を共有していただきます。同氏の参加が、ますます多くの企業をCOMPUTEXに引き付け、この国際舞台に業界の最新情報を持ち寄り、技術エコシステムの無限の可能性について共に分かち合うことを期待しています。」

COMPUTEX記者会見で初めてCEO基調講演を行うリサ・スー博士は、次のように語っています。「業界で最も重要な世界的イベントの1つであるCOMPUTEXを、毎年楽しみにしています。今年、開幕基調講演を行い、AMDの次世代高性能プラットフォームと製品について、新たな詳細を提供できることを光栄に思います。当社のパートナーと共に、最先端技術とオープンなエコシステムがいかにしてコンピューティングと業界革新で転換点の到来をけん引し、いくつもの重要市場に好影響を与えているかを紹介します。」

リサ・スー博士の指揮の下、AMDは高性能コンピューティング、グラフィックス、視覚化技術の分野で一貫して成長し、卓越性を発揮しています。AMDの最新製品には、世界初の7nmプロセスのゲーム用GPU「AMD Radeon™ VII」や、世界初の7nmプロセスのデータセンター向けGPU「AMD Radeon Instinct MI60」が含まれます。今後リリース予定の製品には、7nmプロセスのデータセンター向けプロセッサー「AMD EPYC™」、デスクトップ向け第3世代プロセッサー「AMD Ryzen™」、次世代“Navi”アーキテクチャーに基づいたグラフィックカードがあり、これらはすべてゲーマーやクリエイターのために卓越した体験を生み出し、私たちの生活の最も困難な課題の多くを解決できるように設計されています。CEO基調講演で、リサ・スー博士とその他の著名な来賓は、間もなく提供する製品の新たな詳細を明らかにし、技術を新たな次元に引き上げる高性能コンピューティング・エコシステムを業界が構築している様子を紹介します。

2019年COMPUTEXは、世界的な技術エコシステムを構築する取り組みを続けます。この展示会は2019年5月28日〜6月1日に開催され、出展企業1685社が5508個の展示ブースでAI & IoT、5G、ブロックチェーン、革新・新興企業、ゲームおよびXRなど、最新の技術トレンドを重点的に紹介します。2019年の展示会は、より多くの革新技術や市場機会を触発し、新たなICTエコシステムを創出することを目指しています。

2019年COMPUTEXの国際記者会見とCEO基調講演の参加登録は、4月10日より開始します。最新情報は以下をご覧ください:

COMPUTEXのウェブサイト:http://www.computextaipei.com.tw/zh_TW/

COMPUTEXのフェイスブック:https://www.facebook.com/COMPUTEX.TAITRA/

台北国際コンピューター見本市(別称:COMPUTEX)について:

1981年に設立された台北国際コンピューター見本市は、サプライチェーンとIoTエコシステムを網羅した世界有数のICT、IoT、新興企業のための見本市の1つです。台湾貿易センター(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)が共同で開催する台北国際コンピューター見本市は、台湾の包括的なICT集団を基盤とし、ICT確立されたブランド企業から新興企業まで、またサプライチェーンからIoTエコシステムに至るまで、ICTのあらゆる領域をカバーしています。台湾は、強力な研究開発能力および製造能力と、知的財産権(IPR)保護を備えているため、世界的な技術エコシステムでパートナーを探している外資系企業や投資家にとって、戦略的な目的地となっています。台北国際コンピューター見本市をウェブサイト(www.computextaipei.com.tw)とツイッター(@computex_taipei、#COMPUTEX)でフォローしてください。

TAITRAについて:

貿易促進を支援するために1970年に設立された台湾貿易センター(TAITRA)は、台湾有数の非営利貿易促進組織です。TAITRAは、政府と業界団体、そしていくつかの営利団体が共同で後援しており、台湾の企業とメーカーが国際競争力を高め、海外市場で直面する課題に対処できるように支援しています。

TAITRAは、熟練した1200人以上の専門家から成る十分に調整された貿易促進・情報ネットワークを誇り、台北の本拠のほか、桃園、新竹、台中、台南、高雄の5カ所に国内事務所を、世界各地の60カ所に海外事務所を展開しています。姉妹組織である台湾貿易センター(TTC)および台北世界貿易センター(TWTC)と共に、効果的なプロモーション戦略を通じて、数々の貿易の機会を生み出しています。

TAITRAは、通商代表団を組織したり、カスタマイズされた調達サービスを提供したりするほか、台北と高雄で年間35を超える国際見本市を主催しています。

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記事名:「2019年COMPUTEXで、AMDの社長兼CEOのリサ・スー博士が新しい高性能コンピューティング技術についてCEO基調講演