米オハイオ州セントクレアズビル--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- マレー・エナジー・コーポレーション(マレー・エナジー)は、ミッションの破産手続きを通じて、アラバマ州とウエストバージニア州に位置するオーク・ブローブ、セミノール・アラバマ、メープル・イーグルのマイニング・コンプレックス(ミッション資産)をミッション・コール・カンパニー(ミッション)から取得する落札者に選定されたとの通知を受けました。ミッションはマレー・エナジーの入札を受け入れ、2019年3月27日に破産裁判所にその通知を提出しました。


ミッション資産の取得と運営を目的に、マレー・エナジーは既存の合弁事業パートナーであるジャベリン・グローバル・コモディティーズ(英国)(ジャベリン)を少数株主として自身が過半数を所有する非制約子会社のマレー・メタラージカル・ホールディングスを設立しました。破産裁判所は、ミッション資産のマレー・メタラージカル・ホールディングスへの売却を承認するための審理を2019年4月3日に設定しました。

マレー・エナジーによるミッション資産の取得は原料炭市場への重要な進出機会となり、優良鉱業資産ポートフォリオの分散化が実現します。ミッション資産は、マレー・エナジーの業界最高水準の長壁式採炭および操業に関わる専門ノウハウによる恩恵を享受し、高品質の原料炭資産の価値が一段と強化されることになります。さらに、今回の取得によりジャベリンの既存の世界的なマーケティング・プラットフォームを有効活用することができ、新たに取得した資産の価値がさらに高まることになります。マレー・エナジーは、経営およびマーケティングに関する専門的知見を活かしてこれらの事業の最大限の成功を実現していきたいと考えます。

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記事名:「マレー・エナジー・コーポレーションがミッション・コールの破産売却でオーク・ブローブ、セミノール・アラバマ、メープル・イーグルのマイニング・コンプレックスの落札者となったことを発表